Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8826 非WHQL公開。Frame Generationの不具合を修正

Frame Generationの不具合を修正したIntel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8826 非WHQLが公開されました。
新たにサポートされたゲームタイトル
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8826 非WHQLで、新たにサポートされたゲームタイトルはありません。
Intel Arc & Iris Xe Graphics 32.0.101.8826 非WHQLドライバ対応製品
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8826 非WHQLは、以下の製品をサポートします。
- Intel Arc Bシリーズ
- Intel Arc Aシリーズ
- Core Ultraシリーズ / Coreシリーズ(Core Series 3 Wildcat Lake)
Intel Arc & Iris Xe Graphics 32.0.101.8826 非WHQLドライバで修正された不具合
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8826 非WHQLには、以下の不具合の修正が含まれています。
▼Intel Core Ultra Series 1~3 (Arc iGPU) / Intel Arc Bシリーズ / Intel Arc Aシリーズ
- Frame Generation (フレーム生成)使用時、ゲームにテアリングが発生する場合がある不具合を修正
既知の不具合
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8826 非WHQLには、以下の既知の不具合があります。
▼Intel Core Ultra Series 3 (Arc iGPU)
- 『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国』(DX12)において、ゲーム中にアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする場合があります
- 『Marathon』(DX12)において、異方性フィルタリング(Anisotropic Filtering)を使用すると、一部オブジェクトの描画がおかしくなる場合があります
- 『Apex Legends』(DX12)において、ゲーム中に一部のマップでちらつきが発生する場合があります
- 『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』(DX12)において、パストレーシングを有効にするとゲームがクラッシュする場合があります
- 『ボーダーランズ4』(DX12)において、ゲームがクラッシュする場合があります
▼Intel Arc Bシリーズ製品
- 『Marathon』(DX12)において、異方性フィルタリング(Anisotropic Filtering)を使用すると、一部オブジェクトの描画がおかしくなる場合があります
- 『Apex Legends』(DX12)において、ゲーム中に一部のマップでちらつきが発生する場合があります
- 『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』(DX12)において、パストレーシングを有効にするとゲームがクラッシュする場合があります
- 『ボーダーランズ4』(DX12)において、ゲームがクラッシュする場合があります
- 『PugetBench for Adobe Premiere Pro』において、Extended presetでベンチマークを実行するとアプリケーションがクラッシュする場合があります
- 『PugetBench for Davinci Resolve Studio』において、ベンチマーク実行中にアプリケーションがクラッシュが発生する場合があります。この不具合が発生する場合、一時的な対処方法として、PugetBenchのベンチマーク設定でタイムアウトスライダーを1500秒以上に変更し、各テストが完了するまでお待ちください
▼Intel Arc Aシリーズ製品
- 『Marathon』(DX12)において、異方性フィルタリング(Anisotropic Filtering)を使用すると、一部オブジェクトの描画がおかしくなる場合があります
- 『Apex Legends』(DX12)において、ゲーム中に一部のマップでちらつきが発生する場合があります
- 『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』(DX12)において、パストレーシングを有効にするとゲームがクラッシュする場合があります
- 『ボーダーランズ4』(DX12)において、ゲームがクラッシュする場合があります
- 『PugetBench for Davinci Resolve Studio』において、ベンチマーク実行中にアプリケーションがクラッシュが発生する場合があります。この不具合が発生する場合、一時的な対処方法として、PugetBenchのベンチマーク設定でタイムアウトスライダーを1500秒以上に変更し、各テストが完了するまでお待ちください
▼Intel Core Ultra Series 1~2 (Arc iGPU)
- 『Marathon』(DX12)において、異方性フィルタリング(Anisotropic Filtering)を使用すると、一部オブジェクトの描画がおかしくなる場合があります
- 『Apex Legends』(DX12)において、ゲーム中に一部のマップでちらつきが発生する場合があります
- 『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』(DX12)において、パストレーシングを有効にするとゲームがクラッシュする場合があります
- 『ボーダーランズ4』(DX12)において、ゲームがクラッシュする場合があります
▼Intel Graphics Software
- Windows10環境において、設定(Settings)や環境設定(Preferences)のすべての設定のリセットオプションを使用すると、アプリケーションがクラッシュする場合があります。個々のページからは問題なく設定をリセットできます
- メトリクスの選択(select metrics)ウィンドウで最初にメトリクスを並べ替えたときに、アプリケーションがクラッシュすることがあります。その後、このクラッシュは発生しません
- Intel Graphics Softwareのパフォーマンスページにおいて、『グラフを非表示』(Hide the graphs)ボタンを使用してもグラフが非表示にならない場合があります
- Intel Graphics Softwareのパフォーマンスページで、新しいメトリクスを追加した際に正常に動作しない場合があります
▼Intel Graphics Software Performance Tuning (BETA)
- 本機能はベータ版のため、予期せぬ動作をする可能性があります
- Performance Tuningを使用可能なデバイスが2つあるマルチGPU環境において、Performance Tuningのページでは各GPUごとの個別ではなく、一度に複数のデバイスに変更を適用する場合があります
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8826 非WHQL ダウンロードリンク
ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。





















