Zen 6のCCDのコア構成がリーク。Zen 6 Ryzenは最大32コアになるか

CPU

Ryzen Zen 6

AMD Zen 6のCCDのコア構成がリークされました。

ハードウェアリーカーのKepler氏は以下のように述べています。

Kepler氏のポスト


Zen 6には3種類のCCDがあります。8コアと16コアと32コアです。

現行世代のZen 4は、普通のZen 4 CCDが8コアでZen 4c CCDが16コアです。Zen 5世代でも同様の構成になることが見込まれています。

Kepler氏よるとZen 6世代では、8コア、16コア、32コアのCCDが存在するとのこと。Zen 6 / Zen 6cの区別についてまでは言及されていません。YouTubeチャンネルのMoore’s Law Is Deadによると、32コアのCCDはEPYCでの採用が見込まれているそうです。

EPYC 32コアCCD x8 計256コア構成
EPYC 32コアCCD x8 計256コア構成

16コアのCCDがどうなるのかは現時点では不明です。もし、16コアが普通のZen 6 CCDで、Ryzenに採用されるなら、Zen 6 RyzenではメインストリームデスクトップCPUでありながら最大32C64T (2CCD構成)というモンスタースペックなCPUが見られるかもしれませんね。

近年、AMDは約2年ごとに新アーキテクチャを投入しています。Zen 6が登場するのは2026年頃になるでしょうか。

Zen6

Posted by にっち