Windows11のWindows Updateを途中でキャンセルする方法

Windows11において、Windows Updateを途中でキャンセルする方法をご紹介いたします。
Windows Updateを実行したものの、急用が入ったり何らかの事情で「Windows Updateを途中でキャンセルしたい!」なんて思ったことがある方も少なくないのではないでしょうか。
Windows Updateに『キャンセル』ボタンはないため、実行したら終わるまで待つしかないと思われるかもしれませんが、実は途中でキャンセルする方法があります。その方法とは、『更新の一時停止』で停止期間を指定することです。
この『更新の一時停止』ですが、Windows Updateの停止期間を設定するだけでなく、Windows Updateの実行中にも停止・キャンセルできる効果があります。
Windows Update中に停止期間を設定すると、すぐにWindows Updateの停止処理が始まります。
進行状況や環境によってWindows Updateが停止・キャンセルされるまで数分ほどかかる場合もありますが、これで安全にキャンセルできます。更新プログラムのステータスが『ダウンロード中』でも『インストール中』でも問題なくキャンセルできます。覚えておいて損はありません。
キャンセル後は都合の良いときにでも、
『更新の再開』ボタンを押せば問題なくWindows Updateを再開できます。


























