OOBEのWindows Updateがスキップできるように。MS、Windows11の初期セットアップを改善

Windows11の初期セットアップが改善されました。
これまで、Windows11の初期セットアップ(OOBE)では、途中でWindows Updateも行われて最新の更新プログラムがインストールされていました。このWindows Updateが結構長く、Windows11の初期セットアップを開始してからデスクトップ画面が表示されるまでに数十分以上かかることもザラでした。
Microsoftはこの状況の改善策として、初期セットアップ中のWindows Updateをキャンセル・スキップできるオプションを実装しました。
2026年4月14日現在、Windows11の初期セットアップを進めて、『最新の機能とセキュリティ更新プログラムを入手』と書かれたWindows Updateの画面には、
『後で更新』というオプションが表示されるようになっています。
この『後で更新』を選択すると、以下のように、
画面が切り替わって、「今すぐ更新を完了すると、すぐに機能が使えるようになり、セキュリティ更新プログラムを入手できます。後で更新する場合は、即座にPCが再起動されます。PCが更新されるまで、最新の機能とセキュリティ更新プログラムを利用できません。」と表示されます。
ここで再び『後で更新』を選択するとWindows Updateがキャンセル・スキップされて、初期セットアップを次に進めることができます。
「Windows Updateは後回しにして、まずは初期セットアップをサクっと完了したい!」なんて人には、嬉しい改善と言えるのではないでしょうか。




























