KB4592438適用後、CPU使用率が異常に高くなる不具合。回避策あり

2020年12月9日にWindowsUpdateに配信されたWindows10 バージョン20H2 / 2004用KB4592438を適用後、CPU使用率が異常に高くなるという報告が多数出ています。
原因となっているのは『インテル ドライバー & サポート・アシスタント』(Intel Driver & Support Assistant / 以下、DSA)で、このプロセスとなるDSAService (DSAService.exe)がCPUに高負荷をかけています。
今のところ、報告はKB4592438だけですが、もしかしたら1909 / 1903用KB4592449でも発生するかもしれません。もし、この不具合にお悩みの方はDSAをアンインストールすることで、CPU負荷は正常に戻ります。
KB4592438、DSA、どちらに原因があるのかはハッキリとはわかりませんが、不具合が発生している方は修正されるまではDSAをアンインストールしておいた方が良いでしょう。
関連記事
【Windows10】 WindowsUpdate 2020年12月度 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB4592438 / KB4592449




![【Windows11】 WindowsUpdate 2026年1月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5074109 新しいスタートメニューに [Update 16] Windows11 - WindowsUpdate](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2021/10/windows11-windowsupdate-exclamation-385x217.png)

![【Windows10】 WindowsUpdate 2026年1月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5073724 [Update 12] WindowsUpdate](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2020/05/windowsupdate10zm-385x217.jpg)



















