KB4592438適用後、CPU使用率が異常に高くなる不具合。回避策あり

WindowsUpdate

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2020年12月9日にWindowsUpdateに配信されたWindows10 バージョン20H2 / 2004用KB4592438を適用後、CPU使用率が異常に高くなるという報告が多数出ています。

原因となっているのは『インテル ドライバー & サポート・アシスタント』(Intel Driver & Support Assistant / 以下、DSA)で、このプロセスとなるDSAService (DSAService.exe)がCPUに高負荷をかけています。

インテル ドライバー & サポート・アシスタント(Intel Driver & Support Assistant / DSA)がCPUに高負荷をかけている
DSAがCPUに高負荷をかけている

今のところ、報告はKB4592438だけですが、もしかしたら1909 / 1903用KB4592449でも発生するかもしれません。もし、この不具合にお悩みの方はDSAをアンインストールすることで、CPU負荷は正常に戻ります。

KB4592438、DSA、どちらに原因があるのかはハッキリとはわかりませんが、不具合が発生している方は修正されるまではDSAをアンインストールしておいた方が良いでしょう。

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