Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 21.1.1公開

RADEON

Radeon Software

『HITMAN 3』と『QUAKE II RTX』に最適化したRadeon Software Adrenalin 2020 Edition 21.1.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・録画とストリーミングのオーバーレイインジケータがデフォルトの位置にリセットされる不具合。
・パフォーマンスメトリクスのオーバーレイのサイズが断続的にリセットされたり、設定した値と一致しない不具合。
・Radeon Softwareのインストール画面で、インストールするRadeon Softwareのリリース日が正しく表示されない不具合。
・HDRを有効にして動画再生中、パフォーマンスメトリクスのオーバーレイがちらつく不具合。
・グランド・セフト・オートVのゲーム設定でリフレクションMSAAを有効にすると、リフレクションが表示されない不具合。
・PlayerUnknown’s Battlegroundsのセッションタイマーが、ゲーム終了後も継続される不具合。
・DOOM Eternalプレイ中、Steamオーバーレイを有効にするとアプリケーションがクラッシュする不具合。
・Radeon RX Vegaシリーズ環境において、Radeon Softwareから録画したコンテンツの解像度がおかしくなる不具合。
・Odyssey G9 C49G95Tを5120x1440@240Hzにすると表示がおかしくなる不具合。
・RDNAグラフィックスカード環境において、異方性フィルタリングがDirectX 9アプリケーションで有効にならない不具合。
・Radeon RX 6000シリーズ環境において、Sceptre Cシr-ズやOdyssey G9シリーズなどのディスプレイを使用していると断続的に黒い画面が表示される不具合。
・PolarisおよびVegaシリーズ環境において、Oculus Linkを使用すると断続的にクラッシュする不具合。


ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

AMD
Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 21.1.1