Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.7.1公開

RADEON

Radeon Software

『Disintegration』に最適化したRadeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.7.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・Radeon RX 5000シリーズ環境において、インスタントリプレイが有効になっていると、一部ゲームタイトルでスタッターやヒッチングが発生する不具合。
・Radeon RX VegaシリーズおよびRadeon VII環境において、ゲームの実行中にパフォーマンスメトリックのオーバーレイを開くとパフォーマンスが低下する不具合。
・ストリーミング中にRadeon Softwareのタブを切り替えるとエラーが表示される不具合。
・Radeon Performance Tuningタブで変更を適用すると、ファンとクロックのカスタム設定がデフォルトにリセットされる不具合。
・システムの起動時にプロファイルが正しくロード・適用されない不具合。
・CS:GOでスケーリングが正常に反映されない不具合。
・Radeon Softwareの『ゲーム』 → 『互換性』タブのゲームのGPU情報が正しく表示されない不具合。
・Radeon Softwareの『ゲーム』 → 『互換性』タブをクリックするとエラーが表示される不具合。
・Radeon Softwareの『ゲーム』タブでValorantがLeague of Legendsとして検出されたり、正しく表示されない不具合。
・一部のAPU環境において、Microsoft Teams実行中に画面共有を行うと断続的にTDRが発生する不具合。
・Saints Row: The Third Remasteredの表示モードを変更すると、システムがクラッシュしたりハングする不具合。
・Radeon Chillが有効でシステムがアイドル状態になっていると、DOTA 2でフレームレートが低下する不具合。
・Netflixでコンテンツを再生しているときにRadeonオーバーレイを起動すると、再生中のコンテンツにスタッターが発生する不具合。
・Deus Ex: Mankind Dividedをプレイ中、特定の駅でゲームがクラッシュしたりハングする不具合。
・何かしらの3DアプリケーションとGPU-Zを同時に実行していると、ファンの回転数が0と表示される不具合。
・トーストメッセージが正しく表示されない不具合。
・サポートされていないハードウェアを使用してRadeon Softwareをインストールしようすると、エラーが表示されるようになりました。
・Ryzen 3 2200U環境で以前のドライバからアップデートを行うとシステムがハングしたり起動時間が長くなる不具合。
・Radeon RX 5600シリーズ環境でDOOM Eternalの表示が断続的におかしくなる不具合。
・HDRとRadeonオーバーレイを有効にしてDOOM Eternalをプレイすると、システムがハングする不具合。
・DisplayPort接続のモニタ環境において、Chromeでハードウェアアクセラレーションを有効にしてVP9のコンテンツを再生すると、表示がおかしくなる不具合。
・FFXVを長時間プレイしていると、草や水の表示がおかしくなる不具合。
・Radeon Softwareの『ゲーム』タブでLeague of Legendsのプロファイルが作成できない不具合。
・デスクトップの解像度を4Kに設定して、ゲームを1080pで実行している状態でオーバーレイを起動すると、オーバーレイの表示に失敗したり見切れたりする不具合。
・Radeon SoftwareでDirectML Media Filtersを使用した後、Radeon Softwareでグラフィックスメモリが正常にレポートされなくなったりする不具合。
・Radeon Image SharpeningとHDRの両方が有効になっていると、色が白っぽくなる不具合。


ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

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Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.7.1