Nova Lake世代のCPUソケット、LGA1954の写真がリーク。本物か偽物か

CPU

Intel Nova Lake

Intel Nova LakeデスクトップCPU (Nova Lake-S)で採用されるといわれているソケットLGA1954の写真がネット上に出てきました。

その写真がこちら。

LGA1954
LGA1954

この写真をリークしたのはLC Tech Leaks。台湾・台北のどこかで撮ったものとされています。

ソケットカバーには『LGA-1954』と大きく書かれており、それがソケットLGA1954であることを示しています。また、『2L-ILM』とも書かれています。

2L-ILM』とは、ソケットLGA1954で採用が噂されている2レバー方式のILM。独立した2つのレバーでCPUに圧力をかけることにより、Alder LakeデスクトップCPU (Core 12000シリーズ)以降で問題となっていたCPUの反りを軽減できるとされています。

今回、『2L-ILM』の実物写真がリークされたことにより、『2L-ILM』が実際に存在することが裏付けされました。ただし、この写真が本物であれば。

この写真には少々不審な点があります。以下の部分をご覧ください。

下部のチップ部分
下部のチップ部分

上記は写真下部のマザーボード上のチップ部分なのですが、ハンダ付けされているところがAIで生成したような、あるいはAIアップスケーリングしたような感じに見えます。

もちろん筆者の気のせいで、たまたまそういう風に見えるだけかもしれません。

NovaLake

Posted by にっち