MS、近々ファイルエクスプローラーの不具合を修正予定。ついに通常版Windows11でも白いフラッシュ解消

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Windows11 ダークモード ファイルエクスプローラー

Microsoftは、近いうちに通常版Windows11でファイルエクスプローラーの不具合の修正を予定しています。

ダークモード環境のファイルエクスプローラーにおいて、最初に開く画面を、デフォルトの『ホーム』ではなく『PC』にしていると(『フォルダーオプション』 → 『全般』 → 『エクスプローラーで開く』を『PC』に設定)、以下のようにファイルエクスプローラー初回起動時やタブを開いた際に、白い画面・白いフラッシュ(何も無い白い空白)が一瞬表示されます。

この不具合は、Windows11 Insider Preview版のDevチャネルおよびBetaチャネルでは2026年3月上旬に修正されていますが、今回、Release Previewチャネルでも2026年4月17日付け(米国時間)のBuild 26100.8313 (KB5083631)で修正されました。

Release PreviewチャネルのBuild 26100.8313 (KB5083631)は、通常版Windows11のプレビューリリース(プレビュー更新プログラム)の早期公開版です。つまるところ、この不具合は、特に問題等が発生しなければ通常版Windows11でも次のプレビューリリース(2026年4月下旬から5月上旬頃に公開の見込み)で修正されます。

この不具合は、ファイルエクスプローラーにタブ機能が実装されだしたあたりから発生しだしたといわれており、長期にわたって放置されてきました。やっと修正されます。

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Posted by にっち