Microsoft Edge 126にてSSE3非搭載CPUのサポートが終了

Microsoftは、Microsoft Edge バージョン126にて、SSE3非搭載CPUのサポートを終了することを発表しました。
Microsoftは以下のように述べています。
Microsoft Edge バージョン126にて、SSE3を搭載していないCPUはサポートされなくなります。 ― Microsoft |
Microsoft Edge バージョン126は2024年6月頃にStableチャネルに配信予定。このバージョンになると、SSE3非搭載CPUはサポート対象外となり、おそらくは動作しなくなるものと思われます。
SSE3は、Intelは2004年発売のPrescott (Pentium 4、Pentium D、Celeron D)から、AMDは2005年発売のK8 (Athlon 64、Opteron、Sempron)から実装されました。つまり、これらのCPUよりもさらに古いCPUのサポートが終了となります。
そこまで古い世代のCPUを今でも現役で使用しているのは稀なので、多くのPCユーザーは問題ないでしょう。
なお、Google Chromeは2021年3月のバージョン89ですでにSSE3を必須としており、SSE3非搭載CPUでは動作しなくなっています。




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