DTT無効化でArc A350Mの性能が大幅向上!30~80 fpsもアップ

先日、IntelはArc A350M搭載ノートPCを発売しましたが、ある機能を無効化するだけで大幅にパフォーマンスが向上することが判明しました。
その機能とは、Dynamic Tuning Technology (DTT)。DTTとは、IntelのCPUとIntelのdGPU間の電力を自動的かつ動的に配分して、パフォーマンスを最適化し、バッテリー寿命を向上させる機能。
この機能を無効にするだけで、ゲームのフレームレートが以下のように大幅に向上します。

Intel Arc A350M - DTTオン / DTTオフ
驚くことに、DTTを無効にすると、有効時と比べて約30~80 fpsものフレームレート向上が見られます。
言い方を変えるなら、DTTを有効にしているとフレームレートが大幅に下がります。さすがにこのフレームレート差は大きすぎるため、改善を期待したいところです。
もし、Intel Arc搭載ノートPCの購入を検討している方は、DTTの無効化でフレームレートが向上することを頭の片隅に留めておいた方が良さそうです。





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