Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8974 WHQL公開

Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8974 WHQLが公開されました。
最適化されたゲームタイトル
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8974 WHQLには以下のゲームタイトルの最適化が含まれます。(向上率は31.0.101.8864ドライバとの比較)
▼Intel Core Ultra Series 3 (Arc iGPU)
- アサシン クリード ヴァルハラ (DX12)
- 1080p / Medium設定で平均fpsが最大7%向上
- 1080p / High設定で平均fpsが最大11%向上
- Farming Simulator 2022 (DX12)
- 1080p / Medium設定で平均fpsが最大13%向上
- 1080p / High設定で平均fpsが最大9%向上
▼Arc Bシリーズ
- Kingdom Come: Deliverance II (DX12)
- 1080p / Ultra設定で平均fpsが最大5%向上
Intel Arc & Iris Xe Graphics 32.0.101.8974 WHQLドライバ対応製品
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8974 WHQLは、以下の製品をサポートします。
- Intel Arc Bシリーズ
- Intel Arc Aシリーズ
- Intel Arc G3シリーズ
- Core Ultraシリーズ / Coreシリーズ(Core Series 3 Wildcat Lake)
Intel Arc & Iris Xe Graphics 32.0.101.8974 WHQLドライバで修正された不具合
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8974 WHQLには、以下の不具合の修正が含まれています。
▼Intel Core Ultra Series 3 (Arc iGPU)
- 『Grand Theft Auto V Enhanced』(DX12)において、Post FXをVery HighまたはUltraにすると、オブジェクトがぼやけて表示される不具合を修正
- 『Forza Horizon 6』(DX12)において、反射(Reflection)の画質が想定よりも低い不具合を修正
- 『Jurassic World Evolution 3』(DX12)において、水面がちらつく不具合を修正
- 『Minecraft Java版』(Vulkan)において、CapframeXまたはRiva Tuner Statistics Serverを使用するとゲームがクラッシュする不具合を修正
- 『インディ・ジョーンズ/大いなる円環』 (Vulkan)において、特定のシーンで想定よりもパフォーマンスが低い不具合を修正
▼Intel Arc Bシリーズ製品
- 『Grand Theft Auto V Enhanced』(DX12)において、Post FXをVery HighまたはUltraにすると、オブジェクトがぼやけて表示される不具合を修正
- 『Forza Horizon 6』(DX12)において、反射(Reflection)の画質が想定よりも低い不具合を修正
- 『Jurassic World Evolution 3』(DX12)において、水面がちらつく不具合を修正
- 『Minecraft Java版』(Vulkan)において、CapframeXまたはRiva Tuner Statistics Serverを使用するとゲームがクラッシュする不具合を修正
- 『ENDLESS Space 2』 (DX12)において、艦船のデザインのインターフェイスが乱れる不具合を修正
▼Intel Arc Aシリーズ製品
- 『Grand Theft Auto V Enhanced』(DX12)において、Post FXをVery HighまたはUltraにすると、オブジェクトがぼやけて表示される不具合を修正
- 『Forza Horizon 6』(DX12)において、反射(Reflection)の画質が想定よりも低い不具合を修正
- 『Minecraft Java版』(Vulkan)において、CapframeXまたはRiva Tuner Statistics Serverを使用するとゲームがクラッシュする不具合を修正
▼Intel Core Ultra Series 1 (Arc iGPU)
- 『Grand Theft Auto V Enhanced』(DX12)において、Post FXをVery HighまたはUltraにすると、オブジェクトがぼやけて表示される不具合を修正
- 『Minecraft Java版』(Vulkan)において、CapframeXまたはRiva Tuner Statistics Serverを使用するとゲームがクラッシュする不具合を修正
- 『Monster Hunter Wilds』(DX12)起動時にゲームがクラッシュする不具合を修正
▼Intel Core Ultra Series 2 (Arc iGPU)
- 『Grand Theft Auto V Enhanced』(DX12)において、Post FXをVery HighまたはUltraにすると、オブジェクトがぼやけて表示される不具合を修正
- 『Minecraft Java版』(Vulkan)において、CapframeXまたはRiva Tuner Statistics Serverを使用するとゲームがクラッシュする不具合を修正
- 『アサシン クリード2』(DX9)において、ゲーム画面がちらつく不具合を修正
▼Intel Graphics Software
- Windows10環境において、設定(Settings)や環境設定(Preferences)のすべての設定のリセットオプションを使用すると、アプリケーションがクラッシュする不具合を修正
- メトリクスの選択(select metrics)ウィンドウで最初にメトリクスを並べ替えたときに、アプリケーションがクラッシュする不具合を修正
- ディスプレイを再接続した後や、システムがスリープ状態から復帰した際、Intel Graphics Softwareによるオーバーレイが表示されない不具合を修正
既知の不具合
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8974 WHQLには、以下の既知の不具合があります。
▼Intel Core Ultra Series 3 (Arc iGPU)
- 『Marathon』(DX12)において、異方性フィルタリング(Anisotropic Filtering)を使用すると、一部オブジェクトの描画がおかしくなる場合があります
- 『PAYDAY 2』(DX9)をボーダーレスモードでプレイすると画面がちらつく場合があります
- 『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国』(DX12)において、ゲーム中にアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする場合があります
- 複数のゲームにおいて、XeSS Multi-Frame Generationを有効にしてCapframeXまたはRiva Tuner Statistics Serverを使用すると、ゲームがクラッシュする場合があります
- 『Procyon AI Computer Vision Benchmark』がクラッシュする場合があります
- 『Geekbench AI Benchmark』がクラッシュする場合があります
▼Intel Arc Bシリーズ / Arc Aシリーズ製品
- 『Marathon』(DX12)において、異方性フィルタリング(Anisotropic Filtering)を使用すると、一部オブジェクトの描画がおかしくなる場合があります
- 『Arena Breakout: Infinite』(DX12)において、Terrain Surface Subdivisionをオンにするとゲームがクラッシュする場合があります
- 『PAYDAY 2』(DX9)をボーダーレスモードでプレイすると画面がちらつく場合があります
- 複数のゲームにおいて、XeSS Multi-Frame Generationを有効にしてCapframeXまたはRiva Tuner Statistics Serverを使用すると、ゲームがクラッシュする場合があります
- 『Procyon AI Computer Vision Benchmark』がクラッシュする場合があります
- 『Geekbench AI Benchmark』がクラッシュする場合があります
- 『PugetBench for Davinci Resolve Studio』において、ベンチマーク実行中にアプリケーションがクラッシュが発生する場合があります。この不具合が発生する場合、一時的な対処方法として、PugetBenchのベンチマーク設定でタイムアウトスライダーを1500秒以上に変更し、各テストが完了するまでお待ちください
▼Intel Core Ultra Series 1 (Arc iGPU)
- 『Marathon』(DX12)において、異方性フィルタリング(Anisotropic Filtering)を使用すると、一部オブジェクトの描画がおかしくなる場合があります
- 『NBA 2K26』(DX12)において、初回起動時にゲームがクラッシュする場合があります
- 『007 ファースト・ライト』(DX12)において、初回起動時にゲームがクラッシュする場合があります
- 『PAYDAY 2』(DX9)をボーダーレスモードでプレイすると画面がちらつく場合があります
- 複数のゲームにおいて、XeSS Multi-Frame Generationを有効にしてCapframeXまたはRiva Tuner Statistics Serverを使用すると、ゲームがクラッシュする場合があります
- 『Procyon AI Computer Vision Benchmark』がクラッシュする場合があります
- 『Geekbench AI Benchmark』がクラッシュする場合があります
▼Intel Core Ultra Series 2 (Arc iGPU)
- 『Marathon』(DX12)において、異方性フィルタリング(Anisotropic Filtering)を使用すると、一部オブジェクトの描画がおかしくなる場合があります
- 『PAYDAY 2』(DX9)をボーダーレスモードでプレイすると画面がちらつく場合があります
- 複数のゲームにおいて、XeSS Multi-Frame Generationを有効にしてCapframeXまたはRiva Tuner Statistics Serverを使用すると、ゲームがクラッシュする場合があります
- 『Procyon AI Computer Vision Benchmark』がクラッシュする場合があります
- 『Geekbench AI Benchmark』がクラッシュする場合があります
▼Intel Graphics Software
- Intel Graphics Softwareのパフォーマンスページにおいて、『グラフを非表示』(Hide the graphs)ボタンを使用してもグラフが表示にならない場合があります
- Intel Graphics Softwareのパフォーマンスページで、新しいメトリクスを追加した際に正常に動作しない場合があります
- デイスプレイを再接続した際、Intel Graphics Softwareのパフォーマンスページが正常に動作しない場合があります
▼Intel Graphics Software Performance Tuning (BETA)
- 本機能はベータ版のため、予期せぬ動作をする可能性があります
- Performance Tuningを使用可能なデバイスが2つあるマルチGPU環境において、Performance Tuningのページでは各GPUごとの個別ではなく、一度に複数のデバイスに変更を適用する場合があります
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8974 WHQL ダウンロードリンク
ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。




















