HWiNFO v8.40公開。Panther LakeやArrow Lake Refreshに対応

PCシステムモニタリングアプリケーションであるHWiNFO v8.40が公開されました。今回のアップデートでは以下のサポートの追加や不具合の修正、改善等が含まれています。
▼HWiNFO v8.40 バージョンヒストリー
- AMD Radeon AI PRO R9700S、Radeon AI PRO R9600Dをサポート
- Intel iGPUセンサーの値を専用センサーに移動
- AMDおよびQualcommのNPUの専用センサーを追加
- LPCAMM2モジュール用DDR5センサーを追加
- Arrow Lake-Sの4P+E4および6P+12E構成を修正
- セカンダリNVIDIA GPUを無効化していると、偽物としてレポートされる不具合を修正
- SOCAMM2の詳細を追加
- AMD EXPO 1.20をサポート
- Nova Lakeのテレメトリを強化
- Arctic Fan Controllerをサポート
- 非JEDEC IDのOrigin Codeを追加
- AMD Sarlak、Strix Haloのサポートをアップデート
(以下はHWiNFO v8.35 Build 5880 Betaと共通のアップデート内容)
- Colorful B650、B850、X870、Z790、Z890シリーズマザーボードのセンサーモニタリング機能を強化
- Nova Lake-HおよびNova Lake-HXのサポートを強化
- メインウィンドウで検索結果閲覧時の不具合を修正
- PresentMonのETWバッファを増加
- Arrow Lake RefreshおよびPanther LakeのSKUを追加
- ASUS Vivobook Pro 15 N6506のファン速度モニタリングを追加
- Nuvoton NCT6799D / NCT6796D-S / NCT5584Dの識別制度を改善
- 統合ストレステストツールを追加
HWiNFO v8.40は、2025年12月中旬に公開されたベータ版のHWiNFO v8.35 Build 5880 BetaからBetaが取れて、正式リリースされたバージョンとなります。そのため、バージョンヒストリーの内容は、新しく追加された部分と、v8.35 Build 5880 Betaと共通している部分があります。
ダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。
HWiNFO - Free System Information, Monitoring and Diagnostics
HWiNFO v8.40























