GeForce 456.55 WHQLドライバ公開

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『Star Wars: スコードロン』に最適化し、『Call of Duty: Modern Warfare』『Call of Duty:Warzone』でNVIDIA ReflexをサポートしたGeForce 456.55ドライバが公開されました。

NVIDIAによると、本ドライバは、GeForce RTX 3000シリーズで特定のゲームをプレイした際の安定性を向上させるとのこと。 具体的なタイトルや詳細は言及されていませんが、ゲームクラッシュの不具合が修正される模様です。詳細はこちらの記事をご覧くださいませ。

リリースノートによると以下の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・Omniverse 2020.2.4496でRTX Real-TimeからRTX Path-Tracedに切り替えると表示がおかしくなる不具合。
・Vulkan APIを使用したゲームにおいて、GeForce ExperienceのPerformance → Render Latencyの設定が0のままになる不具合。
・一部のモニターがG-Sync Compatibleとして検出されなかった不具合。
・Windows Event LogのCPU使用率がわずかに増加する不具合。
・スリープ / 休止から復帰後、NVIDIA Container serviceがクラッシュする不具合。
・ノートPC環境において、NVIDIAコントロールパネルからPerformance Power Modeが設定できない不具合。


ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

456.55 WHQL Windows10専用 64bit 標準版
456.55 WHQL Windows10専用 64bit DCH版
456.55 WHQL Windows7 / 8.1 64bit

2020/9/30追記
不具合情報を書きました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

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