Windows11 22H2のゲームパフォーマンス低下の不具合を修正。NVIDIA、GeForce Experience 3.26.0.131 BETAを公開

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Windows11 22H2のゲームパフォーマンス低下の不具合を修正

NVIDIAは、Windows11 バージョン22H2におけるゲームパフォーマンス低下の不具合を修正したGeForce Experience 3.26.0.131 BETAを公開しました。

2022年9月21日に公開されたWindows11 バージョン22H2をインストールした一部環境において、ゲームのフレームレート(fps)が下がったり、スタッター(カクつき)が発生するなど、ゲームパフォーマンスの低下を訴える不具合報告が複数出ていました。

NVIDIAによると、この不具合は、GeForce ExperienceがWindows11 22H2で新しく導入されたグラフィックデバッグツールを誤ってトリガーすることに起因しているとのこと。

不具合にお困りの方は、GeForce Experience 3.26.0.131 BETAのダウンロードをどうぞ。このバージョン(およびそれ以降)をインストールすることで、Windows11 22H2のゲームパフォーマンス低下の不具合が修正されるとのことです。

もし、GeForce Experienceをインストールしていない環境で、Windows11 22H2にしてからゲームパフォーマンスが低下している場合は、上記とはまた別の問題と考えられます。その場合は、Windows11 21H2へのロールバックをお試しください。

Windows11 21H2から22H2へとアップデートした環境であれば、『設定』 → 『システム』(左側) → 『回復』(右側) → 『復元』の『戻す』を押して、そのまま進めていけば21H2に戻せます。