
2018年11月21日、Windows8.1のWindowsUpdateにFlashアップデートKB4477029が配信されました。WindowsUpdateを実行するか、手動勢は下記『ファイル直リンク』よりダウンロードをどうぞ。
KB4477029 (Windows8.1系用) ファイル直リンク:64bit / 32bit | その他のエディション
Win8.1用Flashのセキュリティアップデート。

2018年11月21日、Windows8.1のWindowsUpdateにFlashアップデートKB4477029が配信されました。WindowsUpdateを実行するか、手動勢は下記『ファイル直リンク』よりダウンロードをどうぞ。
KB4477029 (Windows8.1系用) ファイル直リンク:64bit / 32bit | その他のエディション
Win8.1用Flashのセキュリティアップデート。

Windows10 v1803 April 2018 Update以降の環境でCookieが正常に保存できなくなるという不具合が発生しています。とはいえ、この不具合はSysprepで作成したイメージを使用しなければ発生しないため、一般ユーザーが遭遇することはまずありません。発生条件は下記になります。
Microsoftはこの不具合の回避策をアナウンスしていますので、Sysprepでイメージを作成したい場合には下記のページをご覧くださいませ。

Windows10 v1809 October 2018 Update適用後、タッチキーボードに多数の不具合が発生しています。現在確認されている不具合は以下となります。
|
・クリップボードの履歴画面を表示すると、以降、タッチキーボートが起動してこなくなる。 ・タッチキーボードからクリップボードの履歴画面を表示すると、一度、アプリケーションからフォーカスを外さないとタッチキーボードが起動してこない。 詳細: https://blogs.msdn.microsoft.com/japan_platform_sdkwindows_sdk_support_team_blog/2018/11/14/behavior_when_touching_a_read-only_text_box/ |
[ 不具合② ]
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・WPFアプリケーションで不要なタイミングでタッチキーボードが起動してきてすぐに閉じる。 詳細: https://blogs.msdn.microsoft.com/japan_platform_sdkwindows_sdk_support_team_blog/2018/11/14/touchkeyboard_starts_up_at_unnecessary_timing_and_it_closes_immediately/ |
[ 不具合③ ]
| ・WPFアプリケーションで読み取り専用のTextBoxをタッチすると、読み取り専用にもかかわらずタッチキーボードが表示される。または、タッチキーボードの表示後にすぐに閉じる。 詳細: https://blogs.msdn.microsoft.com/japan_platform_sdkwindows_sdk_support_team_blog/2018/11/14/behavior_when_touching_a_read-only_text_box/ |
不具合①は詳細のリンク先にて回避策が案内されていますが、2018年11月18日時点で不具合②および③の回避策はありません。Microsoftはこれらの不具合を調査しており、進展があり次第、上記リンク先にて案内を予定しています。

2018年11月14日に配信されたWindows10 v1809 October 2018 Update用更新プログラムKB4467708(およびKB4464455、ISOファイル)にて、問題になっていた以下の不具合が修正されました。
[ 修正された不具合 ]
他にも修正された不具合が判明しましたら記事を随時更新いたします。
| 備考: KB4467708をインストールすると最終的には適用されるものの、なぜか1回失敗するという現象が発生中です。原因は不明です。 |

勝手にファイル削除バグが原因で公開・配信を停止していたWindows10 v1809 October 2018 Updateですが、2018年11月14日よりISOファイルが再公開されました。再公開されたISOファイル(および2018年11月度WUのKB4467708、KB4464455)にて修正された不具合は下記の記事をご覧くださいませ。
試したい方は下記よりダウンロードをどうぞ。
Windows10 64bit用 v1809 October 2018 Update
https://software-download.microsoft.com/pr/Win10_1809Oct_Japanese_x64.iso?t=a3d55afa-48eb-4746-9712-4eff54e847e9&e=1542304346&h=8abf106dea83fb090abdde3dcd276c31
Windows10 32bit用 v1809 October 2018 Update
https://software-download.microsoft.com/pr/Win10_1809Oct_Japanese_x32.iso?t=a3d55afa-48eb-4746-9712-4eff54e847e9&e=1542304346&h=c6a5b317e9db11b4fce30990a55a3a2a
この直リンクは2018年11月16日AM02:52まで有効です。
それ以降はMS公式ページからどうぞ。Windowsからアクセスすると直接ISOのダウンロードはできず、Media Creation Toolのダウンロードを案内されますが、ブラウザのユーザーエージェントをMAC等にすれば直接ISOのダウンロードができます。
| MACのユーザーエージェント Mozilla/5.0 (Macintosh; Intel Mac OS X 10_12_6) AppleWebKit/604.1.38 (KHTML. like Gecko) Version/11.0 Safari/604.1.38 |

2018年11月8日からWindows10 Proで、ライセンス認証エラー(エラーコード:0xC004C003)になったり、ProエディションなのにHomeと誤認されたりする不具合が日本やアメリカなど多くの国で発生しています。
原因はMicrosoftのアクティベーションサーバーに問題が発生しているためです。現在、Microsoftはサーバーの復旧にあたっており、1~2日中には問題が解決される見込みとのことです。
< Update 2: 復旧 >
サーバーが復旧しました。Microsoftによると放っておいても24時間以内に自動でライセンスの認証が行われるとのことです。以下の手順を行うことで、手動で即座に認証させることも可能です。

2018年10月10日に配信されたWindows7 / 8.1用KBのザックリまとめです。この記事は足りないKBや不具合等が見つかった場合に随時更新いたします。
今月のWin7用『ロールアップ』も2018年5月度、6月度、7月度、8月度、9月度に引き続き、ネットワークドライバが死亡する不具合入りです。不具合放置6ヶ月目に突入です。MSさんやる気なさすぎわろえない。
過去にこのネットワークが死亡する不具合にやられた人は、今月も発生するでしょう。お気をつけくださいませ。逆にこれまで何もなかった場合は今月も何もないと思われます。この不具合はWin7の『ロールアップ』でのみ発生します。Win8.1およびWin7用『セキュリティのみ』では発生しません。
< Update 7: KB4462923の配信が再開 >
KB4462923(7用ロール)は2018年10月14日頃から環境によっては降ってこなくなっていましたが、11月2日から降ってくるようになりました。なぜ、突然配信が止まったり、再開されたのか、Microsoftからの説明は何もありません。
以下、2018年10月10日配信分のザックリ説明&ファイルの直リンクになります。(OfficeやSkype等のMS製品類は割愛しています)
| 更新履歴 ① KB3177467を加筆。 ② Win8.1用FLASHが2018年9月度のKB4457146になっていました。正しくはKB4462930でした。既に直リンクからダウンロード済みの方は再度ダウンロードをお願いします。ごめんなさい。 | KB3177467の直リンク切れを修正しました。 | KB4462915(7用セキュのみ)とKB4462923(7用ロール)の前提条件にKB3177467が必要な旨を加筆。 ③ KB3150513を加筆。 ④ KB4462915(7用セキュのみ)とKB4462923(7用ロール)にKB3177467を未適用の場合、『0x8000FFFF』エラーでインストールに失敗する場合がある旨を加筆。 | KB3177467に注意点を加筆。 ⑤ KB4462923(7用ロール)が配信されない場合がある旨を加筆。 ⑥ KB4462923(7用ロール)を降ってこさせる方法を加筆。備考欄を参照。 ⑦ KB4462923(7用ロール)の配信が再開された旨を加筆。それに伴い⑤と⑥を削除。 |

(Source:Reddit)
Windows10 v1809 October 2018 Updateを適用後、Unicode文字の『☆』(U+2606)や『★』(U+2605)が正常に表示されなくなるという不具合が発生しています。

(Source:Microsoft)
Microsoftは新たにSecurity Update Validation Program (SUVP)と呼ばれるWindowsUpdateの検証プログラムを発表しました。SUVPとは毎月第2火曜日(米国時間)にリリースされるセキュリティアップデートの品質テストプログラムで、Microsoftに選ばれた信頼できるユーザーに対して公式リリースの3週間前までに提供されます。
Insider Programよりもさらに緊密なボランティアのテストチームを発足し、早期公開版セキュリティアップデートを配信して公式リリース前に品質テストを行うといった感じのようです。
この新テストチームの発足により、サティア・ナデラ氏のCEO就任以降、急激に不具合まみれとなったWindowsUpdateははたして改善に向かうのでしょうか。

Windows10 v1803 April 2018 Update用KB4462919を適用後、Bluetoothや各種周辺機器が正常に認識しなくなるという不具合が発生しています。ただ、発生件数は非常に少ないため、環境依存の可能性が高いものと思われます。
2018年10月22日時点で有効な回避策はKB4462919のアンインストールくらいしかありません。不具合にお困りの方は、修正されるまで該当KBをアンインストール&非表示入りにしましょう。アンインストールすることでこの不具合は発生しなくなります。
非表示入りにはMicrosoft公式ツールの『wushowhide.diagcab』でもできますが、サードパーティ製の『Windows Update MiniTool』の方が直感的にわかりやすく高機能で便利です。
< Update 1: 2018年11月度KB4467708にて修正 >
この記事の不具合は2018年11月度のKB4467708にて修正されました。2018年11月度以降のWindowsUpdateを適用していればこの不具合は発生しません。
以下、初出時の内容になります。

Windows v1809 October 2018 Updateを適用後、圧縮ファイルから同名のファイルに対して解凍・上書きをすると確実に失敗するという不具合が発生しています。
< Update 1: 修正 >
この記事の不具合は2018年11月14日に公開されたISOファイルにて修正されました。それ以降のISOファイル、もしくはWindowsUpdate経由でv1809 October 2018 Updateを適用した場合にはこの不具合は発生しません。
以下、初出時の内容になります。

Windows10 v1809 October 2018 Updateにて『%USERNAME%』などの環境変数を利用したユーザープロファイルを構成すると、移動ユーザープロファイルが正常に利用できない不具合が発生しています。
『%USERNAME%』などの環境変数がユーザー名に置き換わることなく、そのまま文字列として『%USERNAME%』が認識されることが原因となっています。
グループポリシーで移動ユーザープロファイルを設定している場合、回避策はありません。Active Directory上のユーザーオブジェクトのプロパティに直接設定している場合には環境変数を利用せず、直接実ユーザー名や実サーバー名を入力することで回避が可能とのことです。
Microsoftはこの不具合を重大な問題と認識しており、修正プログラムのリリース次期が決定次第、下記の公式ブログにて案内を予定しています。

2018年10月19日、Windows7 / 8.1のWindowsUpdateに.NETの非セキュリティアップデートと、同じく非セキュリティアップデートの『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』が配信されました。
本来、2018年10月17日(水)が配信予定日ですが、2日遅れでの配信となりました。2018年度は1月度、2月度、3月度、5月度、6月度、7月度、8月度、9月度と遅刻をしており、4月以外全遅刻というもはや間に合わせる気なんて皆無の様相を見せています。
そして、Win7用『マンスリー品質ロールアップのプレビュー』には2018年5月度、6月度、7月度、8月度、9月度、10月度に引き続き、未だにネットワークドライバが死亡する不具合入りです。過去にこの不具合にやられた人はこのパッチでも発生するでしょう。お気をつけくださいませ。逆にこれまで何もなかった場合は今月も何もないと思われます。
以下、Windows7 / 8.1向けのザックリ説明になります。

(Source:BleepingComputer / Microsoft Community)
2018年10月度のWindows10 v1803 April 2018 Update用更新プログラムKB4462919およびv1809 October 2018 Update用更新プログラムKB4464330を適用すると、HPのPCでOS起動時にStop code: WDF_VIOLATIONのBSoDが発生し、Windowsが起動不能になるとの報告が複数出ています。
< Update 1 >
MicrosoftはHPと協力してこの問題を特定したことを発表しました。下記ページにて、まだ手遅れでない場合と、既にBSoDになって手遅れの場合の対処方法が書かれています。お困りの方はリンク先へどうぞ。
| 更新履歴 ① Microsoft公式対処方法へのリンクを加筆。 ② MSコミュニティでMSサポートと話した人曰く、MSサポートは当初 「DELLなどのマシンにも影響がある」 と答えたものの、後日掲載されたMSの対処方法がHPだけにしか言及されていないため、記事からDELLに関する文言を一時削除しました。DELLは影響しない? |

2018年9月度および10月度のWindows7 / Server 2008のWindowsUpdateではKB3177467の適用が前提条件となっています。KB3177467を適用していない場合、マシンによっては『0x8000FFFF』エラーが出て更新プログラムのインストールに失敗する場合があります。
それに伴い、MicrosoftはKB3177467を適用するよう呼びかけています。
未適用の方は下記のファイル直リンクよりダウンロードをどうぞ。
| KB3177467 (Windows7系用) ファイル直リンク:64bit / 32bit | その他のエディション Win7に配信、2018年10月版サービススタックアップデート。このパッチを入れていないと更新プログラム適用時に『0x8000FFFF』エラーが発生する場合があります。 また、Microsoftはこのパッチをスタンドアロンインストーラーでインストール時の注意点を公開しています。
KB3177467だけを先にインストールすれば良いとのことです。 |
< Update 1: 修正 >
この記事の不具合は2018年11月14日に公開されたISOファイルにて修正されました。それ以降のISOファイル、もしくはWindowsUpdate経由でv1809 October 2018 Updateを適用した場合にはこの不具合は発生しません。
以下、初出時の内容になります。

(Source:Windows Experience Blog)
2018年10月9日、MicrosoftはWindows10 v1809 October 2018 Update適用時に発生した勝手にファイル削除バグの原因を特定したことを発表しました。
原因は既知のフォルダ(Documents、Pictures、Videos、他)をOneDriveへとリダイレクトする機能『Known Folder Redirection』の欠陥によるもので、意図しない動作によってファイルが削除されてしまったとのこと。この不具合の修正は既に完成しており、今後は勝手にファイルが削除されることはないという。
Microsoftは今回の被害に遭った人に対して、引き続きサポートに連絡するよう呼びかけており 「どこまで復元できるかはわかりませんが、できるかぎりの回復を試みます」 と伝えています。
Microsoftへの連絡先は下記になります。

MicrosoftのWindows Insider Program責任者Dona Sarkar氏は、Windows10 v1809 October 2018 Update適用後に勝手にファイル削除バグの被害を受けた人々に対して、下記の呼びかけをしています。

更新履歴 ① Microsoftの発表に伴って記事タイトルと内容を加筆・修正。 ② 2018年11月14日からISOファイルが再公開されました。 |
MicrosoftはWindows10 v1809 October 2018 UpdateのISOファイルの公開およびWindowsUpdate経由での配信を停止しました。本件について、Microsoftは下記の発表をしています。
私たちは 「Windows10 v1809 October 2018 Updateを適用後にユーザーのファイルが消えている」 というレポートを受けて調査をしています。それに伴い、全てのユーザーに対してv1809 October 2018 Updateの公開を停止しました。 v1809 October 2018 Updateの適用後に問題があると思われる場合は[+1-800-MICROSOFT]へ直接ご連絡いただくか、下記URLよりお住まいの地域の電話番号へお問い合わせください。 PCを使用できる場合は下記URLへご連絡ください。 もし、v1809 October 2018 Updateのインストールメディアをダウンロードしている場合、インストールせずに新しいメディアが利用できるようになるまでお待ちください。 私たちはv1809 October 2018 Updateの展開を再開後、ユーザーにアップデートを提供いたします。 (Source:Microsoft) |
例の勝手にファイルが削除される件に伴って取り下げたとのことです。また、未インストールの人はインストールしないよう促していますのでご注意ください。にしても、既に手遅れの人に対してはどういった対応を取るのでしょうね。Microsoftの今後の動向が注目されます。
2018/10/10追記
被害に遭った人に対してMicrosoftがファイルの復元を試みてくれるそうです。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。
< Update 2: ISOファイルが再公開 >
2018年11月14日からISOファイルが再公開されました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。