IE11のデータにアクセスできない不具合。Windows10から11へとアップグレード後に発生 [Update 1: 修正]

Microsoftは、Windwos10からWindows11へとアップグレード後に、Internet Explorer 11 (IE11)のユーザーデータにアクセスできなくなる不具合が発生していることを発表しました。
| 更新履歴 ① 記事下部に修正情報を加筆。 [2022/4/5] [New] |
不具合概要
Windows10からWindows11へとアップグレードした後、Internet Explorer 11 (IE11)のデータをMicrosoft Edgeにインポートすることに同意しなかった場合、IE11に保存された情報やデータにアクセスできなくなる場合があります。
なお、Windows11にアップグレードする前にMicorosoft Edgeへのインポートに同意している場合はこの不具合の影響を受けません。
ユーザーを保護するため、Windows10でIE11をメインブラウザとして使用していたり、IE11をデフォルトブラウザとして設定されているPC環境に、Windows11へとアップグレードされないようセーフガードホールド(セーフガードID: 37820326)を適用しました。
修正 [2022/4/5] [New]
この不具合は、Microsoft Edge 99.0にて修正されました。Microsoft Edge 99.0(およびそれ以降)へとアップデートすることで、最大48時間以内にセーフガードホールドが解除されます。




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