MS、Copilotキーをさらに改善。今度はアプリケーションキーなどを割り当てできるように

Microsoftは、Copilotキーのさらなる改善予定を発表しました。
2024年1月にMicrosoftはCopilotキーを発表しましたが、あまり好評ではなかったようで2024年10月にはCopilotキーを別のものに割り当てられるよう改善しました。
しかし、改善は中途半端なもので、割り当てられるのは『検索』かMSIXアプリのみとなっていました。例えば、特定のキーを割り当てるといったことはできません。
そして今回、MicrosoftはCopilotキーにさらに改善を行うことを発表しました。Microsoftは以下のように述べています。
2024年以降、一部のハードウェアメーカーはWindowsでCopilotにすばやくアクセスできるよう、右CtrlキーまたはアプリケーションキーをCopilotキーに置き換えた新しいPCを発売しました。 私たちはCopilotキーの動作をユーザー側で選択できるようにすることに注力しています。2026年後半に提供予定のWindows11のアップデートにおいて、Copilotキーを右Ctrlキーまたはアプリケーションキーへと割り当てできるオプションを追加する予定です。 この設定は、『設定』 → 『Bluetooth とデバイス』 → 『キーボード』から変更できるようになります。 ― Microsoft |
Microsoftによると、Copilotキーにアプリケーションキーまたは右Ctrlキーを割り当てできるようになるとのこと。Copilotキーを使用しておらず、アプリケーションキーや右Ctrlキーを使いたかった人にとっては嬉しい改善と言えるのではないでしょうか。
ただ、どうせなら特定の2キーだけでなく、その他のキーも割り当てできるようにしてもらえたらと思わずにはいられません。























