Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8531 非WHQL公開

『バイオハザード レクイエム』『Marathon』『World of Warcraft: Midnight』をサポートしたIntel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8531 非WHQLが公開されました。
新たにサポートされたゲームタイトル
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8531 非WHQLでは、新たに以下のゲームタイトルがサポートされています。
▼Arc Bシリーズ / Arc Aシリーズ / Core Ultraシリーズ
- バイオハザード レクイエム
- Marathon
- World of Warcraft: Midnight
最適化されたゲームタイトル
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8531 非WHQLには以下のゲームタイトルの最適化が含まれます。(向上率は31.0.101.8509ドライバとの比較)
▼Intel Core Ultra Series 3 (Arc iGPU)
- ウィッチャー3 ワイルドハント (The Witcher 3: Wild Hunt) (DX12)
- 1080p / High設定で平均fpsが最大35%向上
▼Arc Bシリーズ
- バイオハザード レクイエム (DX12)
- 1080p / Ultra設定で平均fpsが最大7%向上
- 1080p / High設定で平均fpsが最大6%向上
▼Arc Aシリーズ
- バイオハザード レクイエム (DX12)
- 1080p / Ultra設定で平均fpsが最大40%向上
- 1080p / High設定で平均fpsが最大30%向上
Intel Arc & Iris Xe Graphics 32.0.101.8531 非WHQLドライバで修正された不具合
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8531 非WHQLでは、以下の不具合が修正されています。
▼Intel Core Ultra Series 3 (Arc iGPU)
- 『John Carpenter’s Toxic Commando』(DX12)において、ゲーム中にアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする不具合を修正
- 『PUBG: BATTLEGROUNDS』(DX12)において、ゲームのメニュー画面で断続的なちらつきが発生する不具合を修正
- 『ホグワーツ・レガシー』(DX12)において、ムービーシーンでちらつきが発生する不具合を修正
▼Intel Arc Bシリーズ製品
- 『John Carpenter’s Toxic Commando』(DX12)において、ゲーム中にアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする不具合を修正
▼Intel Core Ultra Series 2 (Arc iGPU)
- 『John Carpenter’s Toxic Commando』(DX12)において、ゲーム中にアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする不具合を修正
既知の不具合
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8531 非WHQLには、以下の既知の不具合があります。
▼Intel Core Ultra Series 3 (Arc iGPU)
- 『NARAKA: BLADEPOINT』(DX12)において、レイトレーシング設定を有効にするとアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする場合があります
- 『The Finals』(DX12)において、ゲームがクラッシュする場合があります
- 『No Man’s Sky』(Vulkan)において、一部の地形に描画の乱れが発生する場合があります
- 『Star Citizen』(Vulkan)において、ゲーム起動時にアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする場合があります
- 『マフィア:オリジン ~裏切りの祖国』(DX12)において、ゲーム中にアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする場合があります
- 『Davinci Resolve Studio』において、HDRを有効にした状態でウィンドウのサイズ変更を行うと、ビューポートの表示に乱れが生じる場合があります
- 『Topaz Video AI』において、特定のAIモデルを使用した際に、映像に乱れ(アーティファクト)が発生する場合があります
▼Intel Arc Bシリーズ製品
- 『NARAKA: BLADEPOINT』(DX12)において、レイトレーシング設定を有効にするとアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする場合があります
- 『Call of Duty: Black Ops 6』(DX12) において、水面の描画が乱れる場合があります
- 『Dune: Awakening』(DX12)において、ちらつきが発生する場合があります
- 『Star Citizen』(Vulkan)において、ゲーム起動時にアプリケーション(ゲーム)がクラッシュする場合があります
- 『PugetBench for Davinci Resolve Studio』において、ベンチマーク実行中にアプリケーションがクラッシュが発生する場合があります。この不具合が発生する場合、一時的な対処方法として、PugetBenchのベンチマーク設定でタイムアウトスライダーを1500秒以上に変更し、各テストが完了するまでお待ちください
- 『Topaz Video AI』において、特定のAIモデルを使用した際に、映像に乱れ(アーティファクト)が発生する場合があります
▼Intel Arc Aシリーズ製品
- 『PugetBench for Davinci Resolve Studio』において、ベンチマーク実行中にアプリケーションがクラッシュが発生する場合があります。この不具合が発生する場合、一時的な対処方法として、PugetBenchのベンチマーク設定でタイムアウトスライダーを1500秒以上に変更し、各テストが完了するまでお待ちください
- 『Topaz Video AI』において、特定のAIモデルを使用した際に、映像に乱れ(アーティファクト)が発生する場合があります
▼Intel Core Ultra Series 1 (Arc iGPU)
- 『Battlefield 6』(DX12)において、特定のマップで描画の乱れが発生する場合があります
- 『Topaz Video AI』において、特定のAIモデルを使用した際に、映像に乱れ(アーティファクト)が発生する場合があります
▼Intel Core Ultra Series 2 (Arc iGPU)
- 『Call of Duty: Black Ops 6』(DX12) において、水面の描画が乱れる場合があります
- 一部のノートPC環境で『Battlefield 6』(DX12)をプレイすると、特定のマップで描画の乱れが発生する場合があります
- 『No Man’s Sky』(Vulkan)において、一部の地形に描画の乱れが発生する場合があります
- 『Topaz Video AI』において、特定のAIモデルを使用する際、アーティファクトが発生する場合があります
▼Intel Graphics Software
- Windows10環境において、設定(Settings)や環境設定(Preferences)のすべての設定のリセットオプションを使用すると、アプリケーションがクラッシュする場合があります。個々のページからは問題なく設定をリセットできます
- メトリックの選択(select metrics)ウィンドウで最初にメトリックを並べ替えたときに、アプリケーションがクラッシュすることがあります。その後、このクラッシュは発生しません
- Intel Graphics Softwareにおいて、キーボードを使用してページ間を移動中に、アプリケーションがクラッシュする場合があります
- Intel Graphics Software のパフォーマンススメトリクスにおいて、、内蔵GPUとディスクリートGPUの両方が有効になっている特定の構成環境において、実際の値を正しく表示しない場合があります。
- 内蔵アダプターとディスクリートアダプターの両方が有効になっている場合、Intel Graphics Softwareのパフォーマンスメトリクスが正しい値を表示しない場合があります
▼Intel Graphics Software Performance Tuning (BETA)
- 本機能はベータ版のため、予期せぬ動作をする可能性があります
- Performance Tuningを使用可能なデバイスが2つあるマルチGPU環境において、Performance Tuningのページでは各GPUごとの個別ではなく、一度に複数のデバイスに変更を適用する場合があります
Intel Arcグラフィックスドライバ 32.0.101.8531 非WHQL ダウンロードリンク
ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。
























