2025年、最も信頼性の高かった各PCパーツはどれ?CPU、グラボ、マザボ、メモリ、SSD、電源の故障率・故障台数

米Puget Systemsは、2025年に最も信頼性の高かったPCパーツ・ハードウェアを発表しました。それがこちら。
なお、以下は、あくまでもPuget Systemsが販売したデスクトップPC等に使用されたPCパーツ・ハードウェアに限定されていることはご留意ください。
コンシューマー向けCPU
コンシューマー向けCPUの故障率は、Intel Core Ultra 200Sシリーズ全体が2.49%、AMD Ryzen 9000シリーズ全体が2.52%。どちらも目立った差はありませんでした。
コンシューマー向けグラボ(GPU)
コンシューマー向けグラボ製品で最も故障率が低かったのはNVIDIAのGeForce RTX 5000シリーズFounders Editionで、故障率はわずか0.25%。Founders Editiionが最も信頼性の高いグラボとなりました。
次点がASUS GeForce RTX 5000シリーズで0.40%、3位がPNY GeForce RTX 5000シリーズで0.45%となりました。
マザーボード
マザーボードで最も故障率が低かったのはGigabyte B860M AORUS ELITE WIFI6E ICE。販売された台数は100台とそこまで多くないものの、故障件数は0件で、故障率は0%のとのこと。
次点がASUS TUF GAMING B850M-PLUS WIFIで、故障したのはわずか1台だけだったとのことです。
メモリ
メモリで最も故障率が低かったのはKingston (キングストン)で、故障率は0.19%。次点がMicronで0.27%でした。
SSD
SSDで最も故障率が低かったのはSamsung 870 QVO 8TB SATA SSD。2025年は1台も故障が発生せず、故障率0%でした。次点がKingston KC3000で、故障率は0.22%。
電源
電源で最も故障率が低かったのはCorsair SF1000 Platinum SFX。2025年中、1台も故障が発生せず、故障率0%で最も信頼性の高い電源となりました。次点がSuper FlowerのLEADEXシリーズで故障率は0.47%。




























