Windows11 24H2、AutoCAD 2022の不具合が修正・解決済みに。AutoCAD 2022側で修正

Microsoftは、Windows11 24H2で発生していたAutoCAD 2022の不具合が解決・修正されたことを発表しました。
修正・解決済みとされた既知の不具合
一部のWindows11 24H2環境において、Autodesk社のAutoCAD 2022のすべてのバージョンが起動できず、起動時にはエラーが表示されるという不具合が発生していました。
そのため、AutoCAD 2022がインストールされている環境には、Windows Update経由でWindows11 24H2がインストールされないよう、セーフガード(セーフガードID: 56211213)が適用されていました。
この不具合は、Autodesk社側に起因しており、AutoCAD 2022のバージョンを『S182.0.0 AutoCAD 2022.1.4』以降へとアップデートすることで解決・修正されることをAutodesk社が発表しました。
AutoCAD 2022のバージョン確認方法は『インストールされている AutoCAD ソフトウェアのバージョンを確認する方法』ページを、アップデート方法は『オートデスク ソフトウェアを更新する』ページをご覧ください。
AutoCAD 2022をアップデート後(不具合が修正されると)、セーフガードが解除され、他に問題がなく(別の不具合でセーフガードが適用されておらず)、Windows11 24H2へのアップデート準備が整っている環境には最大48時間以内にWindows UpdateにWindows11 24H2が降ってくるようになります。Microsoftによると、AutoCAD 2022のアップデート後にPCを再起動することで、より早く降ってくる場合があるとのこと。
なお、Windows11 24H2は段階的にロールアウトされているため、降ってくるタイミングは環境によって異なります。実際には48時間経っても降ってこない場合があります。
Windows11 24H2の不具合はほかにもまだまだある
なお、解決済みとされた不具合は上記1件だけです。Windows11 24H2にはほかにもまだ複数の不具合が残っています。その他の不具合については以下の記事をご覧ください。





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