v1909 / 1903へバージョンアップするとオプション機能が削除される不具合

Microsoftは、2020年8月に公開されたWindows10 v1909 / v1903用更新プログラムKB4565351以降に新たな既知の不具合があることを発表しました。
LOCAL SYSTEMアカウントがファイアウォールでブロックされていて、HTTP経由でのインターネットアクセスができない状態で、以前のバージョンのWindows10から、Windows10 v1903またはv1909へとバージョンアップすると、予期せず互換性レポートが表示されて、そのまま続行すると一部のオプション機能が削除される場合があります。
Windows10のセットアップに使用する、Dynamic Update (以下、DU)が、必要なパッケージをダウンロードできず、この不具合が発生するとのこと。不具合を回避するにはDUのHTTPアクセスを有効にするよう、Microsoftは案内しています。
また、もし、オプション機能が削除されていた場合は、手動で追加する必要があります。手動で追加する手順はこちらの記事をご参照ください。
Microsoftは不具合の解決に取り組んでおり、今後のアップデートで修正を予定しています。




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