Windows版ungoogled-chromium v85.0.4183.102-1公開。計5件の脆弱性を修正

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ungoogled-chromium

Windows版『ungoogled-chromium』のv85.0.4183.102-1が公開されました。

ungoogled-chromiumは、Chromeに内包されているGoogleが提供する各種サービスや通信に関するコードを片っ端から削除して、Googleへの依存をなくしたChromium系ブラウザ。

v85.0.4183.102-1では危険度が2番目に高い『High』の脆弱性が5件修正されています。お使いの方は早めにアップデートが推奨されます。

なお、本家Chromeと違ってungoogled-chromiumに自動アップデート機能はないため、バージョンアップの際は手動でアップデート(ダウンロードしてきて上書き)を行う必要があります。

ダウンロードは以下のリンク先よりどうぞ。