Sandisk、SSDのブランド名変更。WDの文字が消える。新ブランド名はOptimusへ。WD好きには寂しい変更

Sandiskは、同社製SSDのブランド名を変更することを発表しました。
遡ること2025年2月、Western DigitalことWDは、SSD / NANDフラッシュメモリ事業をSandiskへと分離しました。この分離により、WDはHDD製品を、SandiskはSSD / NANDフラッシュメモリ製品を取り扱うことになりました。
しかし、分離完了後もSandiskのSSD製品には『WD』の名前が残り続けていました。そして今回、Sandiskはついに『WD』ブランドから、新たなブランド名『SANDISK Optimus』へと変更することを発表しました。
Optimusシリーズは3つに分類され、パフォーマンスが高い順にOptimus GX PRO、Optimus GX、Optimusとなります。
具体的には以下のように置き換えられます。
- WD_Black → Optimus GX PRO
- 例: WD_BLACK SN8100 → Optimus GX PRO 8100
- 例: WD_BLACK SN850X → Optimus GX PRO 850X
- WD_Black → Optimus GX
- 例: WD_BLACK SN7100 → Optimus GX 7100
- WD Blue → Optimus
- 例: WD Blue SN5100 → Optimus 5100
この変更は、2026年1月5日(現地時間)より開始され、2026年前半にかけて順次展開される予定です。すでに海外の一部ショップではOptimusシリーズのSSDが掲載されています。

米ウォルマート
SANDISK Optimus GX PRO 8100
今回のブランド名変更は、WDが好きだった人にとっては、少し寂しい変更と言えそうです。
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