小売店でのCPUの売れ行きが大幅に減少。2025年末に約半分に。原因は言うまでもなく

小売店でのCPUの売れ行きが大幅に落ちています。ドイツメディアのPCGHが報じました。
ドイツのPCパーツ・PC関連製品小売店であるMindfactoryにおいて、CPUの販売数が減少している。2025年12月には約2,100個以上を販売し、約55万ユーロを売り上げていた。 しかし、2026年2月は販売数が約1,275個、売上も38ユーロに減少した。 ― PCGH |
Mindfactoryでは2025年第51週(12月15日~21日)は約2,100個のCPUが売れました。しかし、2026年第5週(1月26日~2月1日)には約1,385個へと大幅に売れ行きが落ち、その後の2026年第7週(2月9日〜2月15日)も1,275個へとさらに落ちました。
2026年2月中旬時点で、2025年末の約半分近くにまでCPUの売れ行きが落ちています。
いったいなぜこれほどまでにCPUの売れ行きが落ちたのでしょうか。それはもう言うまでもなく、メモリやSSD、HDDといったPCパーツ価格の高騰に起因していると考えるのが自然です。
特にメモリとSSDはかつてないほどに高騰しており、CPUを単品で購入するような自作PCユーザーにとっては”冬の時代”となっています。この状況下では、新規に自作PCを組もう・CPU単品で買おうと考える人が減るのも無理はないでしょう。
なお、上記のデータはあくまでもドイツのいちPCショップ、Mindfactoryのデータであり、他店や他国でもこのような結果とは限らないことはご留意ください。(おそらくどこも似たような状況かと思われますが)




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