Radeon SoftwareにCPUを異常使用する不具合。回避策あり

RADEON

Radeon Software

海外メディアのTECH POWER UPにより、Radeon SoftwareにCPUを異常使用する不具合があることが判明しました。

と言ってもこの不具合が発生する条件は限定的です。その条件は、Radeon Softwareがインストールされている環境で、Radeonグラフィックスカードが挿さっていなかったり、Radeon GPUが存在しないことです。

条件を満たすと、以下のようにRadeonSettings.exe (Radeon Software: Host Application)が暴走して1コアだけCPU使用率が100%になる場合があります。

RadeonSettings.exeが暴走して1コアだけCPU使用率が100%になる場合がある

RadeonSettings.exeが暴走して1コアだけCPU使用率が100%になる場合がある
RadeonSettings.exeが暴走して1コアだけCPU使用率が100%になる場合がある

想定しうるシチュエーションとしては、RadeonからGeForceに乗り換えた際や、iGPUのあるRyzen GシリーズAPUからiGPUのないRyzen CPUに変更した際などにこの不具合に遭遇することが考えられます。もし、この不具合が発生した場合の回避策は簡単です。Radeon Softwareをアンインストールするだけです。