Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 21.3.1公開

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Radeon RX 6700シリーズをサポートし、『DOOM Eternal: The Ancient Gods - Part Two』に最適化したRadeon Software Adrenalin 2020 Edition 21.3.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・システムがアイドル状態でも、Radeon SoftwareのCPU使用率が高くなる不具合。
・Radeon GCNグラフィックス製品にOculus VRヘッドセットを接続したままRadeon Softwareをアップデートすると、システムがハングしたりクラッシュする不具合。
・Radeon RX 6000シリーズ環境でレイトレーシングを有効にしてMinecraft DXRをプレイすると、表示がおかしくなる不具合。
・Radeon RX 6000シリーズ環境でレイトレーシングを有効にしてCall of Duty: Modern Warfareをプレイすると、アプリケーションがクラッシュする不具合。
・Radeon RX 6800シリーズ環境でStar Citizenのライティングが正常にレンダリングされない不具合。
・一部のVulkan APIゲームにおいて、V-Syncを有効にした状態でEnhanced Syncの有効/無効を切り替えると、ブラックスクリーンになる不具合。
・Hybrid Graphicsシステム環境でEnhanced Syncを有効にして一部のVulkan APIゲームをプレイしていると、ブラックスクリーンになったり、システムがハングする不具合。
・Bethesdaランチャーから一部のゲームを起動するとアプリケーションがクラッシュする不具合。
・初回起動時や工場出荷時に設定をリセットした後に、ストリーミングタブで新しいシーンを作成できない不具合。
・チューニングタブでグローバルパフォーマンスのプロファイルが作成または設定されていると、ゲーム固有のチューニングプロファイルのロードに失敗する不具合。
・HDCPサポートを無効にしてファクトリーリセットやシステムの再起動を行うと、システムがクラッシュしたり起動時にハングする不具合。
・Epic Gamesランチャーやソーシャルオーバーレイの色がおかしくなる不具合。
・Radeon RX 6000シリーズ環境でレイトレーシングを有効にしてXuan-Yuan Sword VII (DX12)をプレイすると、アプリケーションがクラッシュする不具合。
・Radeon Boostを有効にしていると、サイバーパンク2077の色がおかしくなる不具合。
・Radeon RX Vegaシリーズ環境において、高リフレッシュレート・高解像度モニターをマルチモニターで使用していると、表示にちらつきや乱れが発生する不具合。
・Windowsオーディオが5.1または7.1スピーカーを使用するように設定されていると、一部のモニターでオーディオが正常に再生されなくなる不具合。


ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

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Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 21.3.1