Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.1.1公開

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Radeon Software

『モンスターハンターワールド: アイスボーン』に最適化したRadeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.1.1ドライバが公開されました。リリースノートによると、以下の不具合が修正されています。


[ 修正された不具合 ]
・ゲーム起動時のRadeon Chill、Radeon Boost、Radeon Anti-Lagのビープ音を削除しました。
・録画中の画面上のRadeon ReLiveタイマーインジケーターは、デフォルトでは無効になっていますが、Radeon Softwareの設定で有効にすることができます。
・Radeon Enhanced Syncを有効にすると、V-Syncのコントロールが非表示になる場合がある不具合。
・高解像度カメラを接続して使用していると、Radeon ReLiveでの録画中にフリーズなどが発生する不具合。
・ゲーム中にRadeon Game Advisorを起動すると、CPU使用率が高くなったまま戻らなくなる不具合。
・Radeon Softwareのホーム画面からソフトウェアアップデートをダウンロードする際に、エラーメッセージが表示される不具合。
・DuplicateDesktopプロセスによって、ゲーム中にCPU使用率が高くなる不具合。
・スリープから復帰後、Radeon Softwareが終了したりクラッシュする不具合。
・Radeon Software Overlayのトーストメッセージが表示され続ける不具合。
・Lost Arkでスタッターが発生する不具合。
・Radeon ReLiveでカスタムストリームキーを使用すると、ストリーミングに失敗する不具合。
・Streamボタンアクティブのままになる不具合。
・一部のRadeon R9 200 / R9 300 / R9 Furyシリーズ環境で120Hz以上の高リフレッシュレートモニターを使用すると、一部のDirectX 9 / 11ゲームで不安定になる場合があります。この不具合が発生した場合の回避策はモニターのリフレッシュレートを下げることです。
・Radeon RX 5700シリーズ環境でWindows Media Playerなどを用いてMotion JPEGファイルを再生すると緑がかった色になる不具合。
・FreeSync + HDMI接続環境でMechWarrior 5: Mercenariesをプレイするとゲームがクラッシュする不具合。
・Radeon RX 5700シリーズ環境でDouYuを用いてハードウェアアクセラレーションを有効にしてライブストリーミング行うと、映像が正常に表示されない不具合。
・Trials Risingで過剰な霧や煙が発生する不具合。
・VRゲームのBoneworksのプレイ中に、右目側だけテキストが正常に表示されなくなる不具合。
・Radeon RX 5700シリーズ環境でSETI@Homeを使用すると、リザルトがオーバーフローする不具合。
・『Shop AMD Products』をクリックするとAMDのホームページが開く不具合。
・Radeon Softwareのインストール中、断続的にスクロールが正常に機能しなくなる不具合。
・Radeon Softwareの検索バーを使用すると、上下の矢印キーが正常に機能しなくなる不具合。
・Windowsの設定でHDRを有効にすると、色が白っぽくなる不具合。
・Radeon SoftwareサイドバーがWindowsのタスクバーの後ろに表示される不具合。
・HDR有効環境でThe Division 2のゲーム終了後、画面の色がおかしくなる不具合。
・Mixed Reality Portalの使用中、表示領域の端付近で色がおかしくなる不具合。
・バイオハザード2をDirectX 12で起動すると、画面がちらつく不具合。


ダウンロードは以下のリンクよりどうぞ。

AMD
Radeon Software Adrenalin 2020 Edition 20.1.1