GeForce Hotfix ドライバ 621.12公開。動画再生フリーズやブラックスクリーン等の不具合を修正。RTX Spark Hotfix ドライバ 621.12も

GeForce Hotfix ドライバ 621.12およびRTX Spark Hotfixドライバ 621.12が公開されました。
GeForce Hotfix ドライバ 621.12 / RTX Spark Hotfix ドライバ 621.12対応製品
GeForce Hotfixドライバ 621.121 / RTX Spark Hotfix ドライバ 621.12は、以下の製品をサポートします。
▼GeForce Hotfixドライバ 621.12
- GeForce RTX 5000シリーズ
- GeForce RTX 4000シリーズ
- GeForce RTX 3000シリーズ
- GeForce RTX 2000シリーズ
- GeForce GTX 1600シリーズ
- GeForce MX400~MX500
- NVIDIA TITAN RTX
▼RTX Spark Hotfix ドライバ 621.12
- RTX Sparkシリーズ
GeForce Hotfix ドライバ 621.12 / RTX Spark Hotfix ドライバ 621.12で修正された不具合
GeForce Hotfixドライバ 621.12 / RTX Spark Hotfix ドライバ 621.12では、以下の不具合修正が施されています。
- Game Readyドライバ621.01へとアップデート後、一部のGeForce RTX 5000シリーズ / RTX Spark環境において、動画再生がフリーズしたり、画面が真っ黒になる(ブラックスクリーン)不具合を修正
- Unreal Engine 5.8において、Lighting ModeがHit Lightingに設定されているとUnreal Engine 5.8がクラッシュする不具合を修正
- RTX Spark環境において、StarTech製のThunderbolt 3 - HDMI 2.0変換アダプターを使用すると、表示が乱れる不具合を修正
- MSI Prestige N16 Flip環境(RTX Spark)において、画面がちらつく不具合を修正
既知の不具合
GeForce Hotfixドライバ 621.12 / RTX Spark Hotfix ドライバ 621.12に既知の不具合は確認されていません。
その他不具合
- ドライバのインストールに際して、『クリーン インストールの実行』にチェックを入れて、さらにNVIDIA App (NVIDIAアプリ)をインストールしなかった場合、タスクバーのシステムトレイに『NVIDIA 設定』アイコンが表示されるものの、押しても何も起動しません。起動させるべきアプリ(NVIDIA App、NVIDIAコントロールパネル)がないにもかかわらず、アイコンだけが表示されている状況です。右クリックメニューから『終了』させることはできるものの、PC再起動で再び表示されます。非表示にすることもできません

- AMD Athlon 64 X2やIntel Core 2 Duo / Core 2 Quad以前のPOPCNT命令に対応していない古いCPU環境だと、一部のドライババージョンでブルースクリーンエラーが発生します。具体的には以下。本件に関する詳細はこちらのページをご覧ください
- 552.44まで → POPCNT非対応の古いCPUでも動作する
- 555.85~565.90 → POPCNT非対応の古いCPU環境だとブルースクリーンが発生する。最悪ブートループでOSが起動しなくなる
- 566.03以降 → POPCNT非対応の古いCPUでも動作する
- 610.47ドライバ以降、再び古いCPU環境で問題が発生しています。AMD Phenom II X4 B97やCore 2 Quad Q9650といった古いCPU環境において、610.47ドライバ以降をインストールすると、PC再起動後、Windows10の画面が真っ黒のままで停止するようになると報告されています。古いCPU環境の方は610.47ドライバ以降のインストールを避けた方がよさそうです。
GeForce Hotfix ドライバ 621.12 / RTX Spark Hotfix ドライバ 621.12ダウンロードリンク
ドライバのダウンロードは以下のリンクからどうぞ。前者がGeForceシリーズ環境用、後者がRTX Spark環境用のドライバです。お間違いのないようお気をつけください。






















