AMD、新たにRyzen 7 7700X3DなるCPUを投入か。Ryzen 7 7800X3Dより安価での発売に期待

AMDは、新たにRyzen 7 7700X3DなるCPUの発売を計画している模様です。
AMDのCPU情報に定評のあるハードウェアリーカーchi11eddog氏は、X (旧Twitter)にて以下のポストをしています。
chi11eddog氏が共有した情報によると、Ryzen 7 7700X3Dのスペックは、8コア16スレッド、L3キャッシュ96MB (通常のL3 32MB + 3D V-Cache 64MB)、ベースクロック4.0GHz、ブーストクロック4.5GHz、TDP120Wとのこと。共有された情報は名称とスペックのみで、発売時期や価格までは言及されていません。
Ryzen 7 7700X3DとRyzen 7 7800X3Dを比較すると以下。
| Ryzen 7 7700X3D | Ryzen 7 7800X3D | |
| コア | 8C16T | 8C16T |
| CCD | 1CCD | 1CCD |
| クロック | ベース4.0GHz ブースト4.5GHz | ベース4.2GHz ブースト5.0GHz |
| L3 | 96MB (3D V-Cache 64MB x1) (通常のL3 32MB x1) | 96MB (3D V-Cache 64MB x1) (通常のL3 32MB x1) |
| TDP | 120W | 120W |
Ryzen 7 7700X3Dは、Ryzen 7 7800X3Dの低クロック版となっており、動作クロック以外のスペックは共通しています。Ryzen 7 7800X3Dの下位モデルとして位置することから、Ryzen 7 7800X3Dよりも安価な価格帯での発売が期待されます。
























