Titan Lakeに関する新たな情報。Unified CoreではなくP-Core / E-Core継続か

Titan Lakeに関する新たな情報がリークされました。
Intelは今後、Nova Lake → Razer Lake → Titan Lake → Hammer Lakeの順にCPUを投入されるといわれています。ハードウェアリーカーのJaykihn氏によると、Titan LakeではP-CoreにCopper Sharkアーキテクチャ、E-CoreにGolden Eagleアーキテクチャを採用するとのこと。
Jaykihn氏は以下のように述べています。
A: Titan Lakeのコアの名前って何でしょうか? B: よくはわかりませんが、P-CoreとE-Coreは廃止されてUnified Coreになるらしいです。 Jaykihn: いいえ。Copper Shark (P-Core)とGolden Eagle (E-Core)です。 |
Jaykihn氏の発言を見て、「あれ、Unified Coreは?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。筆者も思いました。
2025年7月にハードウェアリーカーのSiliconFly氏により、Titan LakeからはP-Core / E-Coreは廃止となり、新たにUnified Coreと呼ばれるコアへと変更されるとリークされました。
しかしながらJaykihn氏によると、Titan Lakeでも引き続きP-Core / E-Core設計が継続される模様です。Jaykihn氏の情報が正しければUnified Coreが採用されるのはHammer Lakeからとなるでしょうか。
「Unified Core自体、実は存在しないのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、Unified Coreはたしかに実在します。Intelは過去にLinkedInにてUnified Coreチームのエンジニアを募集していました。
Unified Coreは、AMDと同様に同一アーキテクチャのbig.LITTLE設計、例えるならZen 5とZen 5cのような構造になるとされています。
























