マウスカーソル・マウスポインターが消える不具合。Outlook (classic)にて発生。頻度は低いものの他のMicrosoft 365アプリでも発生

Microsoftは、『Outlook (classic)』等において、マウスカーソル・マウスポインターが消える不具合が発生していることを発表しました。
不具合概要
『Outlook (classic)』(クラシックOutlookとも呼ばれる)のインターフェイス上で、マウスカーソルまたはマウスポインターを動かすと、マウスカーソル・マウスポインターの表示が消える場合があります。
これは表示上の問題で、例えば受信したメールに(消えた状態のまま)ポインターを合わせると、メールの色が変わります。
この不具合は『Outlook (classic)』だけでなく、発生頻度は低いもののOneNoteやほかのMicrosoft 365アプリでも発生が報告されています。
Microsoftの対応
現在、Microsoftは本不具合を調査しており、詳細がわかり次第、本不具合のページ『Mouse pointer disappears when hovering over classic Outlook』を更新するとのことです。
一時的な対処方法・回避策
Microsoftは、本不具合が発生した際の一時的な対処方法・回避策として、以下のいずれかを試すよう案内しています。
▼対処方法A
『Outlook (classic)』内のメールにマウンスポインターを合わせ、メールの色が変わったらメールを選択(クリック)してください。その後、マウスポインターが再び表示される場合があります
▼対処方法B
PowerPointを開き、PowerPointの編集可能なウィンドウをクリックしてから、『Outlook (classic)』に戻ってください。それでマウスポインターが表示されるかどうか確認してください
▼対処方法C
PC / Windowsを再起動してください
























