MSI、マザーボードのPCIeスロット下部に8ピンコネクタを配置。これはいったい?

MSIは、マザーボードのPCIeスロット下部に8ピンコネクタを配置しました。フランスメディアのCowcotlandが報じました。
gamescom 2024でMSIのブースを訪れた際、同社のX870E / X870マザーボードに面白い発見があった。このマザーボードのPCIeスロット下部には8ピンコネクタがあるのだ。 このような位置に8ピンコネクタが配置されている理由をMSIに尋ねたところ、その答えは興味深いものだった。MSIによると、このコネクタはマザーボードのPCIeスロットにより多くの電力を供給するためのものだという。通常、PCIeスロットは75Wの電力を供給できる。このコネクタは追加で150Wを供給することができ、合計で225Wの電力をPCIeスロット経由で供給できるようになる。 このコネクタは、NVIDIAやAMDの次世代グラフィックスカード向けであることを示唆しているが詳細は不明だ。何にしても、このコネクタを使用すれば、12V-2x6や12VHPWRといった16ピンコネクタへの負荷を軽減できるだろう。 [Source: Cowcotland] |
消費電力225W以下のグラボであれば、グラボに補助電源コネクタを挿さなくても使用できたりするのでしょうか。もしそうなら、PCケース内を少しスッキリまとめられそうですね。




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