GPU-Z 2.71.0公開。GeForce RTX 5000シリーズのホットスポット温度に対応

GPU-Z 2.71.0が公開されました。
今回のアップデートでは以下のサポートの追加や不具合の修正、改善等が含まれています。
▼GPU-Z 2.71.0リリースノート
- NVIDIA GeForce RTX 5000シリーズのホットスポット(Hot Spot)の温度表示に対応。最も高温なVRAM温度表示に対応(ツールチップにはすべてのVRAM温度が表示)
- NVIDIA向けAdvancedタブにOverclockingを追加。XBAR、SYS、ビデオクロック、ブーストクロック、OCクロックを表示するよう改善
- NVIDIA SYS、L2、ビデオクロックの読み取りをサポート。デフォルトでは無効です。Sensor settingsで有効にできます
- NVIDIA GPUにおけるPCI-Express帯域幅のスループットをGB/s単位でレポートするセンサーを追加
- NVIDIA GP102 GPUのトランジスタ数が誤っていたため修正
- Intel Meteor LakeおよびArrow LakeにおけるLPDDR5Xメモリの検出を修正
- 一部のDDR5システムにおけるメモリ帯域幅のレポートを修正
- Qualcomm Adreno 726のユニット数を修正
- NVIDIA GeForce RTX 5060 (GB205)、GeForce RTX 4070 10 GB、RTX PRO 4500 Blackwell Server、PCIe版H100、Tesla V100-SXM2-16GB、P102-101をサポート
- AMD Steam Machine GPUおよびRadeon PRO V710 (セカンドバリアント)をサポート
- Intel Panther Lake、Lunar Lake、Arrow Lake H (285H、265H、255H、235H、225H)、RPL-H Refresh (240H、210H)、Twin Lake (N355、N350、N250、N150)をサポート
- Qualcomm Snapdragon X2-90、X2-85、X2-45をサポート
ダウンロードは以下のリンク先からどうぞ。
TechPowerUp
GPU-Z v2.71.0


























