早くもGeForce RTX 6000シリーズRubinの一部スペックがリーク!

早くもGeForce RTX 6000シリーズの一部カタログスペックがリークされました。YouTubeチャンネルのRedGamingTechが報じました。
RedGamingTechも述べているように、上記スペックはまだ議論段階だったり、実際のダイなどに基づいたものではない可能性が高いため、あくまでも暫定的なものとしてみておくべきでしょう。
このスペックが正しいと仮定した上で話をするなら、GR202のスペック、SM数が「ん?」と思いました。というのも、この192SMというのは、GeForce RTX 5090で使用されているGB202のフルスペックのSM数と同じです。(GeForce RTX 5090では192SMから22SMが無効化されて170SM / 21760CUDAとなっています)
では、性能向上が期待できないかというと、そういうことはありません。少なくとも、AI向けのRubin GPUはTSMCの3nmプロセスノード(おそらくはN3P)で製造されると過去に台湾メディアの工商時報が報じています。
GeForce RTX 6000シリーズでも同様に3nmプロセスノードの採用が期待されるため、仮に同じSM数やCUDA数だったとしてもプロセスノードの微細化とアーキテクチャの刷新による性能向上が見られるでしょう。(参考までに、GeForce RTX 5000シリーズはTSMC 4N)
ただ、筆者個人的な感想を言わせていただくならば、これまで、GeForce RTX 3000シリーズ、GeForce RTX 4000シリーズ、GeForce RTX 5000シリーズと、順当にSM数が増えてきたため、GR202が192SMというのはおそらくは何かの間違いではないかと思われます。
GeForce RTX 6000シリーズは、2027年後半の登場と噂されています。発売はまだまだ先です。
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