GeForce RTX 5000シリーズ、2026年Q1の出荷比率がリーク。特定の3モデル以外は出荷量激減か

2026年第1四半期中のGeForce RTX 5000シリーズの出荷比率がリークされました。
中国語圏フォーラム博板堂のリーカーは以下のようの述べています。
▼NVIDIA、2026年第1四半期(1~3月)のGeForce RTX 5000シリーズの出荷比率ガイドラインを確定 NVIDIAは、ビデオメモリ(VRAM)の不足と価格上昇の影響により、2026年第1四半期のGeForce RTX 5000シリーズGPUの出荷比率の調整し、8GBモデルに重点を置く予定だ。 私がNVIDIAおよびAICパートナー(NVIDIA製GPUを扱うグラボメーカー)から得た内部情報によると、市場での主力モデルはGeForce RTX 5060 Ti 8GBとし、次点でGeForce RTX 5060 8GB、3番目にGeForce RTX 5070 12GBとなり、これら3モデルが今後の主力製品となる。 NVIDIAの出荷比率ガイドラインによると、この3つがGeForce RTX 5000シリーズ全体出荷量の約75%を占め、残りの約25%がその他のモデルに割り当てられる見通しだ。 その他のモデルは出荷量が限られているため、需要に応じて出荷量が調整されることになる。 |
つまるところ、市場に出回る量は、
- GeForce RTX 5060 Ti 8GB > GeForce RTX 5060 8GB > GeForce RTX 5070 12GB
となり、これらが総出荷量の約75%を占めるとのこと。
一方、GeForce RTX 5090 32GB、GeForce RTX 5080 16GB、GeForce RTX 5070 Ti 16GB、GeForce RTX 5060 Ti 16GB、GeForce RTX 5050は全体での総出荷量は約25%に留まる模様です。
この情報が正しければ、今後、25%の枠組みのグラボは品薄になることが懸念されます。
日本国内において、今のところはGeForce RTX 5050 ~ GeForce RTX 5080まで、正規取扱店のAmazon (Amazonが出荷・販売分)とツクモにて販売されています。(ただ在庫は少ないように見受けられます)
今後、どうなるかはわからないため、GeForce RTX 5000シリーズの購入を検討されている方は在庫状況にご注意ください。
| Amazon.co.jp グラフィックボード 売れ筋ランキング レビュー高評価商品 注目の新着アイテム |

























