Google ドライブのファイルが勝手に消える不具合を修正。消えたファイルの復旧方法を公開

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Googleは、Google ドライブからファイルが勝手に消える不具合を修正し、消えたファイルの復旧方法を公開しました。

2023年11月下旬頃から、パソコン版『Google ドライブ』アプリのバージョン84.0.0.0~84.0.4.0において、同期の問題によりGoogle ドライブのファイルが勝手に消えるという不具合が発生していました。

Googleによると、2023年11月29日時点(現地時間)で同期の問題は解消されており、この不具合は発生しなくなったとのこと。

もし、この不具合によりファイルが消えた場合は、以下の手順でファイルを復元できるとのことです。

  1. Google ドライブ85.0.13.0以降(Windows / macOS)をダウンロードしてインストールしてください。
  2. Google ドライブを開いてください。Windowsの場合、タスクバーの通知領域から開けます。
    タスクバーの通知領域からGoogle ドライブを開ける
  3. [SHIFT]キーを押しながら歯車のアイコンをクリックして、『バックアップから復元』を選択してください。
    『バックアップから復元』を選択
  4. 復元が完了すると、デスクトップに『Google Drive Recovery』というフォルダが作成されます。

このほかにも、コマンドラインでの復元方法や、Google ドライブの『アカウントの接続を解除』してしまっている場合、Google ドライブアプリのキャッシュを削除してしまっている場合の復元方法も用意されています。

Posted by にっち