NVIDIA Ampere GPUは半分の消費電力で50%のパフォーマンスアップか

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 NVIDIA Ampere GPU

NVIDIAの次期GPUと噂されるAmpereについて、台湾メディアのTaipei Times(台北時報)は以下の内容を報じました。

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台湾の証券投資コンサルティング会社Yuanta Securities Investment Consultingによると、NVIDIAは2020年後半にAmpereベースのGPUを発売する予定だという。Turingアーキテクチャの後継となるAmpereアーキテクチャでは7nmプロセスノードを採用することにより、消費電力を半分に抑えながらグラフィックスパフォーマンスを50%向上させるという。

Ampere GPUの登場時期については、2019年6月時点での情報では2020年に登場すると言われていましたが、今回、より範囲が狭まって2020年後半に登場すると報じられました。

消費電力やパフォーマンスについては、どこからどうやってその数値を引っ張り出してきたのかが明確に示されておらず、情報の確度には疑問が残ります。現状ではあくまで噂レベルのものとして捉えておいた方が良いでしょう。

とはいえ、ついにNVIDIAも12nmから7nmへと移行し、次世代アーキテクチャとなると、大幅なパフォーマンスアップや省電力化には期待したくなります。はたして、Ampereアーキテクチャは今回のリークどおりの性能を見せてくれるのでしょうか。

2020/9/2追記
NVIDIAよりGeForce RTX 3000シリーズが正式に発表されました。上記リークには一部誤りや変更等があります。正確なスペック等詳細は以下の記事をご覧くださいませ。

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Posted by にっち