
(Source:FFXV Hyperthreading & SMT On vs. Off Benchmarks)
FF15ベンチマークですが、海外メディアのGamersNexusによるとHTT / SMTを無効にするとフレームレートが良くなる場合があるようです。

(Source:FFXV Hyperthreading & SMT On vs. Off Benchmarks)
FF15ベンチマークですが、海外メディアのGamersNexusによるとHTT / SMTを無効にするとフレームレートが良くなる場合があるようです。

(Source:FINAL FANTASY XV Benchmark Tool тест GPU/CPU)
FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITIONベンチマークの各種リザルトが公開されました。最初に結論を申しますと、1920 x 1080最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 1080 Ti(Min68fps)が必要になってきます。げ、激重だーー!!
スクウェア・エニックスが推奨する動作環境は、

(Source:http://www.jp.square-enix.com/ff15/PC/)
1920 x 1080だとGTX 1060 6GBとされていますが、一体どうしてこうなったのか……。そして推奨カードのGTX 1060 6GBではどれくらいのフレームレートが出るのか。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:World of Tanks enCore тест GPU/CPU)
World of Tanks enCoreの各種ベンチマークが公開されました。World of Tanksは2018年3月に、これまで使用していたBigworld EngineからCore Engineに刷新されることになっており、World of Tanks enCoreではCore Engineのベンチマークテストができます。
[World of Tanks enCore ベンチマークムービー]
お手元の環境で試してみたい場合は、下記アドレスからWorld of Tanks enCoreのダウンロードをどうぞ!
World of Tanks enCore
http://wotencore.net/3142_ja1
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

Radeon Software Adrenalin Edition 17.12.1以降で一部の古いゲームが動作しなくなった問題について、当初、テクニカルサポートエンジニアのray_m氏は
| これらのタイトルは2007年のものです。この問題は古いAPIモジュールによって引き起こされた可能性が高く、貴重なエンジニアリングリソースを割くことはまずありません。 |
と述べていましたが、ソフトウェアディレクターのTerry Makedon氏は下記のツイートをしました。

| 私は 「AMDは古いゲームをサポートしない」 という記事を目にしましたが、これは真実ではありません。私たちはバグを特定し、修正を急いでいます。『Command & Conquer 3』シリーズや『The Witcher: Enhanced Edition』などが再び動くでしょう。 |
ray_m氏の対応は不具合を 「修正しない」 と言い、ユーザの最後の書き込みからわずか25分後に、臭いものには蓋をするかのごとく当該スレッドをロックしたりと、どこからどう見ても塩対応でした。今回のTerry Makedon氏の発言はそれとは180度異なり 「修正する」 と明言しています。
良い方向に捉えるならray_m氏との間に何かしらの齟齬があったのか、邪推するなら炎上したから対応を変えたのか、あるいはray_m氏が言動や行動に問題のある人物なのか、真相はわかりませんが、モヤっとしたものは残りつつもAMDが方針を改めてくれたことは古いゲームファンにとっては朗報と言えるでしょう。
2018/1/5追記
修正されたドライバが公開されました。詳細は下記の記事をご覧くださいませ。

(Source:AMD Forum 12 / Reddit)
Radeon Software Adrenalin Edition 17.12.1以降で2007~2008年のゲーム『Command & Conquer 3』シリーズや『The Witcher: Enhanced Edition』などでエラーが出たり起動しないといった不具合が出ており、AMDのフォーラムで話題になっています。
この問題に対してAMDは下記の回答を行いました。

(Source:PUBG Miramar map тест GPU/CPU)
PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDSの砂漠マップことMiramarマップでの各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンを1920 x 1080最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 980 Ti 6GB(Min72fps) / R9 Fury X 4GB(Min64fps)以上が必要になってきます。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。
(Source:SpellForce 3 Beta тест GPU/CPU)
『SpellForce 3』ベータ版の各種ベンチマークが公開されました。残念ながら今作も日本語はありません/(^o^)\ 前作同様に有志による日本語化パッチ作成に期待ですね。
ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 1070 8GB(Min63fps) / RX Vega 56 8GB(Min62fps)以上が必要になってきます。 なお、現時点でSLI / CFはサポートされていません。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:LEGO MARVEL Super Heroes 2 тест GPU/CPU)
PC版『レゴマーベルスーパーヒーローズ2』の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 780 3GB(Min78fps) / R9 290 4GB(Min70fps)以上で可能となっています。めちゃめちゃ軽いですね! なお、現時点でSLI / CFはサポートされていません。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:STAR WARS Battlefront II тест GPU/CPU)
『STAR WARS Battlefront II』製品版の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 970 3.5GB(Min60fps) / R9 290 4GB(Min63fps)以上で可能となっています。かなり軽いですね! なお、現時点でSLI / CFはサポートされていません。
こちらのゲーム、DirectX 11モードとDirectX 12モードがありますが、GeForceは基本的にDirectX 11の方がフレームレートが出ます。RADEONは使用するカードや解像度によってDirectX 11 / 12での有利不利が異なってきます。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:Nioh Complete Edition тест GPU/CPU)
『仁王 Complete Edition』の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 1070 8GB(Min60fps) / RX Vega 56 8GB(Min60fps)以上が必要になってきます。また、残念なことに60fpsロックがされています。なお、現時点でSLI / CFはサポートされていません。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:Need for Speed: Payback тест GPU/CPU)
『Need for Speed: Payback』の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 980 Ti 6GB(Min61fps) / RX Vega 56 8GB(Min72fps)以上が必要になってきます。なお、現時点でSLI / CFはサポートされていません。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:Assassin's Creed Origins тест GPU/CPU)
『アサシンクリードオリジンズ』の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 1080 8GB(Min63fps) / RX Vega 64 8GB(Min60fps)以上で可能となっています。
前作のアサシンクリードシンジケートでは当時最高のGPU、GTX 980 TiやMaxwell TITAN XをもってしてもMin60fpsの維持が困難でした。今までのアサクリシリーズの激重っぷりから考えたら、最高GPUじゃなくてもこんなにもフレームレートが出るなんてめちゃくちゃ軽いですよこれ!!(錯乱) なお、現時点でSLI / CFはサポートされていません。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:Wolfenstein II: The New Colossus тест GPU/CPU)
『Wolfenstein II: The New Colossus』製品版の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 980 Ti 6GB(Min70fps) / RX 480X 8GB(Min61fps)以上で可能となっています。なお、現時点でSLI / CFはサポートされていません。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:Destiny 2 тест GPU/CPU)
『Destiny 2』製品版の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 970 3.5GB(Min61fps) / R9 290X 4GB(Min61fps)以上で可能となっています。素晴らしく軽いですね! ベータ版ではGTX 970 / R9 290X共にMin55fpsでしたが、ゲーム、もしくはドライバが最適化されたのかさらに軽くなりました。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

カスペルスキーがProject CARS 2の実行ファイル『pCARS2.exe』をウイルスと誤検知してしまい、誤って削除するという問題が出ています。以下、Steamコミュニティでのやり取りになります。
Marcellus steecke doommaker66 |
スレッドを見たかぎり、カスペルスキーの除外リストに入れておけばとりあえず大丈夫そうな感じです。カスペルスキーユーザの方はお気をつけくださいませ。
(Source:Rogue Trooper Redux тест GPU/CPU)
2006年にリリースされた『Rogue Trooper』のリマスター版となる『Rogue Trooper Redux』の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 750 Ti 4GB(Min61fps) / RX 460 4GB(Min76fps)以上で可能となっています。元が2006年のものだけあってめちゃめちゃ軽いですね! GTX 1080 TiだとMin434fpsも出るため、480Hzモニタでもないとカード性能を活かせない事態に\(^o^)/
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:GeForce 387.92驱动对DirectX 12有奇效,《极限竞速7》提升明显)
GeForce 385.69ドライバで『Forza Motorsport 7』に最適化が入り、387.92ドライバではさらに15~25%のパフォーマンス向上が入りました。では、385.69と387.92を比較すると、どれくらいのフレームレート差になるのか。GTX 980 Tiでの比較がこちら。

FHDでのAvg fpsは+23fps、4KでもAvg fpsは+16fpsとかなりのパフォーマンス向上を見せています。 (Min fpsが4Kの方が出ているのは謎ですが/(^o^)\) 『Forza Motorsport 7』をプレイされている方は試してみる価値のありそうなドライバですね。
ただ、387.92ドライバは、環境によって 「GPUクロックの挙動がおかしい」 という不具合報告が複数件出ているので、ご使用の際には少しばかりお気をつけくださいませ。なお、その不具合とは別件でノートPC向けに不具合の修正が入った387.98Hotfixドライバも出ています。

(Source:The Evil Within 2 тест GPU/CPU)
『The Evil Within 2』こと『サイコブレイク2』の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 1080 Ti 8GB(Min71fps)が必要になってきます。激重だー!!! なお、現時点でSLI / CFはサポートされていません。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:Call of Duty WWII Beta тест GPU/CPU)
『Call of Duty WWII』ベータ版の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 780 Ti 3GB(Min62fps) / R9 Nano 4GB(Min61fps)以上で可能となっています。わお、こいつぁ軽い! なお、現時点でCFはサポートされていますが、SLIはサポートされていません。
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。

(Source:Project CARS 2 тест GPU/CPU)
『Project CARS 2』の各種ベンチマークが公開されました。ベンチマークの測定シーンは
↑最も重い嵐の天候になります。上記シーンをFHD最高設定でMin60fpsを保つにはGTX 1080 8GB(Min61fps) / RX Vega 64 8GB(Min64fps)以上が必要となります。ヒュー……。かなり重いですね/(^o^)\
< Update 1 > 旧:GeForceドライバ385.41 / RADEONドライバ17.9.1 以前の385.41 / 17.9.1でのベンチマーク結果は↓へどうぞ。 |
以下、最高設定での各種ベンチマークになります。