AMD、Ryzen 7000シリーズのロードマップを公開。モバイル向け『Dragon Range』は過去最高のコア・スレッド数

AMDは、Zen 4 / Ryzen 7000シリーズのCPUロードマップを公開しました。海外メディアのTom’s Hardwareが報じました。
AMDはZen 4の計画の詳細を記した最新のロードマップを公開した。『Dragon Range』と『Phoenix』は、既存製品のRyzen 6000シリーズ(コードネーム: Rembrandt)を置き換えるモバイル向けZen 4 APUだ。『Dragon Range』はハイエンドゲーミングノートPC向け、『Phoenix』は薄型ゲーミングノートPC向けとされている。 AMDによると、『Dragon Range』はモバイルゲーミングCPUとしては過去最高のコア・スレッド数、キャッシュを搭載するという。いったいどれくらいになるかはわからないが、最大16コアになる可能性がある。 『Dragon Range』はPCIe 5.0、DDR5をサポートし、TDPは55W以上になる。『Phoenix』はPCIe 5.0、LPDDR5をサポートし、TDPは35~45Wの範囲に収まる。 [Source: Tom’s Hardware] |
デスクトップ向けRyzen 7000シリーズが2022年後半に発売されるのは既報ですが、今回、公開されたCPUロードマップによると、モバイル・ノートPC向けRyzen 7000シリーズは2023年に発売されるとのことです。







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