Ryzen 5000シリーズなどZen 3に脆弱性。影響は限定的

AMDは、Ryzen 5000シリーズなどのZen 3アーキテクチャに脆弱性があることを発表しました。
AMDによると、Ryzen 5000シリーズやEPYC 7003シリーズなどのZen 3アーキテクチャCPUに新たに実装されたPredictive Store Forwarding (PSF)と呼ばれる機能に、Spectreに似た脆弱性があるとのこと。
ただ、脆弱性を悪用できる条件は限定的で、現時点ではこの脆弱性を突いた攻撃は確認されておらず、ほとんどのアプリケーションにおいてはセキュリティリスクは低いものとされています。
セキュリティが気になる場合は、本件について記したホワイトペーパーの『MSR CONTROLS』セクションに書かれている方法でPSFを無効にするようAMDは案内しています。



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