次世代Xboxのコードネームは『Project Helix』。PCゲームも動作!Microsoftが明らかに。PCゲーマーにも魅力的なマシンとなるか

Microsoftは、次世代Xboxのコードネームとその仕様の一部を明らかにしました。
Microsoftのゲーム部門(Microsoft Gaming)CEOであるAsha Sharma氏は、自身の公式X (旧Twitter)アカウントにて以下のように述べています。
今朝はTeam Xboxと素晴らしいスタートを切りました。Xboxの復活に向けた私たちの取り組みと、次世代コンソールのコードネーム『Project Helix』について話し合いました。 『Project Helix』は性能面でリードし、XboxゲームとPCゲームをプレイできるようになります。来週、私にとって初めてのGDCで、パートナーやスタジオの皆様とこの件についてさらに詳しくお話できることを楽しみにしています! |
Asha Sharma氏によると、次世代Xbox Project HelixではXbox用のゲームだけでなく、PCゲームも動作するようになるとのこと。Xboxファンで、PCゲームもプレイしたかった人にとっては嬉しいお知らせではないでしょうか。
Asha Sharma氏のポストに伴って、Xbox公式Xアカウントも同様に、次世代Xboxコンソールが『Project Helix』というコードネームであることをポストしています。

Xbox公式アカウントのポスト
「次世代Xboxコンソール: Project Helix」
次世代XboxではAMDのセミカスタムSoC (APU)を採用することがAMD CEOであるLisa Su氏により明らかにされています。このSoCは、Microsoftが2027年に次世代Xboxを発売する場合、それに合わせて投入できるとされています。(次世代Xboxが実際に2027年に発売されるかどうかは置いといて)
これまでのリーク情報では、このSoCはコードネーム『Magnus』と呼ばれており、そのGPUスペックはRDNA 5世代(UDNAとも呼ばれる)のiGPUが68CUも搭載されるといわれています。
このCU数はRadeon RX 9070 XTの64CUを上回り、さらにアーキテクチャは次世代のRDNA 5です。動作クロックや消費電力がどうなるのかは現時点ではまだ定かではありませんが、それでもかなり高性能なグラフィックス性能になることが期待されます。
次世代XboxでPCゲームがどこまで滑らかに動作するのか、PCゲーマーからも注目が集まります。はたして次世代Xboxは、PCゲーマーにとっても魅力的なマシンとなるでしょうか。




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