ASUSさん、Intelに先んじてArrow Lake Refreshを発表してしまう。対応BIOSをリリース

ASUSがIntelに先んじてArrow Lake Refreshについての発表をしました。
Arrow Lake Refreshの存在はもはや公然の秘密状態で、PCに精通している方なら多くの人がご存知でしょう。すでにArrow Lake RefreshとなるCore Ultra 9 290K PlusやCore Ultra 7 270K Plusのベンチマーク結果がGeekbenchに掲載されています。(※リザルトの数字の正確性はまた別の話です。あくまでも参考程度に)
さらに、Intel自身も、2025年9月8日(現地時間)に開催されたGoldman Sachs Communicopia + Technology Conference 2025において「2026年にはArrow Lakeの”Refresh版”を投入します」と述べています。(ただ、直接「Arrow Lake Refresh」という名称は避けて、Refresh版と呼んでいます。原文は「refresh of arrow lake」)
しかし、Intelからはまだ正式にArrow Lake Refreshの発表はありません。2026年1月上旬に米ラスベガスで行われたCES 2026でも発表されませんでした。
にもかかわらず、ASUSがIntelに先んじてArrow Lake Refreshに関する発表を行いました。
ASUSはX (旧Twitter)にて以下のように述べています。
Intelの未来に備えましょう! ASUSのW880、Z890、Q870、B860、H810マザーボードは、Intel Arrow Lake Refreshに対応する準備ができています。対応BIOSは2026年1月下旬よりロールアウトいたします。 次世代のパワーがもうすぐやってきます! |
ASUSによると、2026年1月下旬より、同社製Intel 800シリーズチップセットマザーボード向けにArrow Lake Refresh対応BIOSをリリースするとのこと。
Intelからの正式発表前に、ASUSがArrow Lake Refreshに関する発表をしちゃっています。
さらに、ポストには『BIOS READY for Intel Arrow Lake Refresh』と題した以下の画像も貼りつけられています。

BIOS READY for Intel Arrow Lake Refresh
上記内容は2026年1月22日PM19:00にポストされました。2026年1月23日AM09:00時点でも削除されずに残っています。
























