プロビジョニングパッケージにまた新たな不具合。Windows11 22H2にて発生

Microsoftは、Windows11 バージョン22H2において、プロビジョニングパッケージに新たな不具合が発生していることを発表しました。
不具合概要
プロビジョニングパッケージを使用してWindows11 バージョン 22H2 (Windows 11 2022 Updateとも呼ばれる)をインストールすると、すべてのアプリケーションがインストールされない場合があります。管理者権限が正常に付与されないためにこの不具合が発生します。
プロビジョニングパッケージは多数のPCにOSを展開する仕組みで、主に企業や組織等を対象にしたものです。プロビジョニングパッケージを使用しない場合(普通にインストールする場合)はこの影響を受けません。
また、Windows Autopilotを使用するWindows PCのプロビジョニングもこの問題の影響を受けません。
備考
プロビジョニングパッケージは、2022年10月に正常に動作しないという不具合が確認されて、2022年11月のKB5020044にて修正されました。(修正されたという情報は2023年1月6日付けで公開されました)
にも関わらず、また、プロビジョニングパッケージで上記の新たな不具合が確認されています。
対処方法・回避策
インストールされなかったアプリは、管理者権限でインストールするようMicrosoftは案内しています。




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