Windows11デフォルトアプリの『メモ帳』にスペルチェック機能が実装

Microsoftは、Windows11のデフォルトアプリである『メモ帳』に、スペルチェック機能を実装しました。
『メモ帳』内のテキストにスペルミスがあると、当該単語に自動的に赤い下線が表示されます。スペルミスが見つかった場合、手動での訂正はもちろん、当該単語をクリック・タップ、または[Shift] + [F10]キーを押すと、正しいスペルの候補が表示され、候補を選択すると当該単語が候補に置き換わります。また、文字の入力中にミスが発生した場合、自動的に修正するオートコレクト機能も実装されています。
スペルチェック機能は、デフォルトで有効になっていますが、ログファイルやプログラム・コーディングに関連した拡張子のファイルではデフォルトで無効になっています。有効にしたい場合は、メモ帳の『設定』から、あるいはコンテキストメニューからオン/オフを切り替えることができます。
Microsoftによると、スペルチェック機能は複数の言語をサポートしているとのこと。現在、この機能はWindows11 Insider Preview DevおよびCanaryチャネルの『メモ帳』バージョン11.2402.18.0を対象に段階的にロールアウトされています。特に問題がなければ、いずれ通常版のWindows11にも実装されるでしょう。





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