KB5017328インストール後にさまざまな不具合。アプリが固まる、BSoD、音が途切れるなど

2022年9月14日にWindowsUpdateに配信されたWindows11用セキュリティ更新プログラムKB5017328をインストールした一部環境において、アプリケーションがクラッシュしたり固まったり、ブルースクリーンエラー(BSoD)になるなど、さまざまな不具合が発生しています。
KB5017328適用後、アプリがクラッシュしたりハングしたり、最悪BSoDが発生
ユーザーによる不具合報告
|
上記報告はRedditに寄せられており、一部のユーザーがアプリのクラッシュやハング、動画の再生に問題や、BSoDの発生などを訴えています。
この不具合は一部環境でのみ発生しており、全ての環境で発生するものではありません。また、詳細な発生条件は判明していません。
不具合の回避策・対処方法
KB5017328をアンインストールすることで、不具合が発生しなくなったと報告されています。不具合にお困りの方は一時的な回避策としてアンインストールをお試しください。アンインストール手順は以下。
▼更新プログラムのアンインストール方法 |
なお、KB5017328はセキュリティアップデートのため、アンインストールすると脆弱性が未修正のままになることには注意が必要です。






![【Windows11】 WindowsUpdate 2026年3月 不具合情報 - セキュリティ更新プログラム KB5079473 [Update 1] Windows11 - WindowsUpdate](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2021/10/windows11-windowsupdate-exclamation-385x217.png)
![GeForce Game Readyドライバ 595.71 不具合情報。地雷ドライバか。OC時のパフォーマンス低下、ブラックスクリーン、『バイオハザード レクイエム』の表示不具合など [Update 1] NVIDIA GeForce Driver Issue](https://www.nichepcgamer.com/wp-content/uploads/2025/12/nvidia-logo-one-issue-1200-385x217.jpg)


















