Win11『ドラッグトレイ』を消す方法。「ここにドロップして共有、移動、またはその他の操作を行います」が邪魔!簡単設定で非表示・無効に

Windows11の「ここにドロップして共有、移動、またはその他の操作を行います」という表示を消す・無効化する方法をご紹介いたします。
ある日突然、Windows11でファイルをドラッグした際、画面上部に「ここにドロップして共有、移動、またはその他の操作を行います」という表示がされるようになって驚いている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
このトレイ(ポップアップ)の正式名称は『ドラッグトレイ』というもので、ドラッグしたファイルを『ドラッグトレイ』内のアイコンにドロップすれば、そのアイコンのアプリで開いたり、共有したり、添付したり、移動したりできるという機能です。Microsoftは本機能を2025年より段階的にロールアウトしています。
ただ、この機能、必要でしょうか。人によっては「便利!」と感じる方もいらっしゃるでしょうが、「うざい……」「邪魔だから消したい」なんて思っている人もいらっしゃるのではないでしょうか。
もし、この機能が邪魔で、消したい・非表示にしたい場合、簡単に消すことができます。『設定』 → 『システム』 → 『近距離共有』と進んでください。
そこに『トレイをドラッグ』という項目がありますので、これのトグルをオフにしてください。これでもうファイルをドラッグしても『ドラッグトレイ』が表示されなくなります。
もし、気が変わってまた表示させたくなった場合は、トグルをオンにすれば再び表示されるようになります。



























