Windows Serverがクラッシュする不具合を修正。更新プログラムを緊急リリース [Update 1]

Microsoftは、Windows Serverがクラッシュしたり再起動する不具合を修正した更新プログラムを緊急リリースしました。
| 更新履歴 [記事初公開日: 2024/3/23] ① 2024年3月25日付け(米国時間)でWindows Server 2019用更新プログラムが公開されたため加筆。 [2024/3/27] [New] |
2024年3月13日にリリースされたWindows Server用セキュリティ更新プログラムをインストールすると、LSASS (Local Security Authority Subsystem Service)プロセスのメモリリークによりドメインコントローラーがクラッシュしたり、再起動がかかるという不具合が発生しています。Microsoftは、2024年3月22日付け(米国時間。日本時間で3月23日)でこの不具合を修正したWindows Server 2022、2016、2012 R2用更新プログラムを緊急リリースしました。
更新プログラムはWindows Updateには降ってこず、Microsoft Updateカタログでのみ公開されています。本不具合にお困りの場合は、以下のリンクよりダウンロード・インストールをどうぞ。
- Windows Server 2012 R2 (ESU)
KB5037426 - Windows Server 2016
KB5037423 - Windows Server 2019
KB5037425[New] - Windows Server 2022
KB5037422
なお、これらは累積更新プログラムとなるため、2024年3月13日の更新プログラムを事前にインストールしておく必要はありません。2024年3月13日の更新プログラムはスルーして、上記の更新プログラムだけをインストールすれば大丈夫です。(もちろん、2024年3月13日の更新プログラムをインストールした状態で上記更新プログラムをインストールしても問題ありません)






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