Ryzen 7000シリーズ、DDR5メモリのみをサポートか。DDR4には非対応な模様

Zen 4アーキテクチャとなるRyzen 7000シリーズCPUですが、メインメモリはDDR5のみをサポートする模様です。海外メディアのTom’s Hardwareが報じました。
2022年後半に発売が予定されているAMD Ryzen 7000プロセッサー(コードネーム: Raphael)は、DDR5メモリのみをサポートするようだ。X670およびB650チップセットAM5プラットフォームはDDR5のみに対応していると複数の情報筋から確認がとれた。 情報筋によると、X670とB650マザーボードはDDR4をサポートしておらず、Ryzen 7000シリーズのメモリコントローラーがDDR4をサポートしているかも不明だという。もし、メモコンがDDR4をサポートしているのであれば、下位モデルのAシリーズ(A620)マザーボードでDDR4を使用することもあるかもしれないが、その可能性は低いと言われている。 DDR5はDDR4と比較して、多くのアプリケーションで性能の向上はあまり見られない。にもかかわらず、DDR5は高価だ。Intelは、第13世代Core (コードネーム: Raptor Lake)でも引き続きDDR4のサポートを予定しており、ミッドレンジやローエンド帯においてはDDR4を使用できるIntelプラットフォームの方が価格面で有利となる可能性が高い。 |




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