【CPU】 Coffee Lake ES版と思われる6コアCPUがSandraベンチマークに姿を現す

CPU


(Source:SiSoftware)

Intelの次期メインストリームCPU『Coffee Lake』のES版と思われる6コアCPUがSandraベンチマークに姿を現しました。サクッと結果をどうぞ!



注目点その1はコア数。最上位は6C12Tとなるでしょうが、このES版にHTTは搭載されておらず、6C6Tとなっています。最大コア数でHTTなしと言えばi5ですが、このモデルはi5として出てくるのでしょうか。

注目点その2は『Intel Kabylake Client platform Kabylake Client System (Intel KBL S DDR4 UDIMM EV CRB)』という文字列。どうやらIntel 200シリーズで動いているようです。Coffee LakeでもLGA1151が使用されると言われていましたが、この表記を見るに互換性もありそうですね。
(2017/8/3追記:互換性はないようです/(^o^)\詳細はこちらの記事へどうぞ)

余談ですが、適当にHTT無しでクロックの近い4C4Tのi5-6500@3.59GHzと比較すると、

Coffee Lake ES版の方はスコアが異常に低いです。何が原因でこんな差が出ているのかわかりませんが、Coffee Lake ES版のベンチマーク結果が正常な値とは思いたくはないですね/(^o^)\

追記
Coffee Lakeの各種レビューが公開されました。詳細は下記の記事へどうぞ。
【CPU】 Coffee Lake 6C12T i7-8700Kの各種ベンチマーク公開